

| 冷たさ |
| ★★★☆☆ |
| 美味しさ |
| ★★★★☆ |
| 人気度 |
★★★★☆
(当日のみを対象として) |
| 硬度 |

20〜50 MgCaCO3/l
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*硬度とは・・・
水中のカルシウムイオンとマグネシウムイオンを炭酸カルシウムの量に換算したもの。
日本の水は軟水(約20〜100mg/L)が多く、ヨーロッパなどでは硬水が多い。
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「染井」で有名な梨木神社より800mほど南、下御霊神社で数年前「200年前のお水が復活した」と新聞で紹介された。それが’92年で、今は’04年。お水はどうなっているのだろか?
当時、涸れかけだった井戸はボーリングしてみるとすぐに水がでたらしい。その水がなぜ200年前の水なのか、というとここの神社は1788年に大火事で焼け落ちてしまっており、その2年後に神社が、その翌年には井戸が復興している。その時の水が蘇った、との解釈だろう。
しかし、神社が建つよりさらに昔の鎌倉中期、ここは西園寺実氏の屋敷常盤井殿があった。屋敷内には「常盤井」という水が湧いていたそうだ。その屋敷も1336年の兵火で焼けてしまっているため、井戸は残っていない。常盤井の水と、下御霊神社に湧いた水が同じ水脈とは考えずらいが、平成の世に蘇った水が200年前から湧き出ている水かどうかもわからない。はたしてこの水200年前の水なのか、700年前の水なのか。それとも全く違う水脈の水なのか・・・。
しかし、近隣に住む日本語が流暢な外国の方が、「オススメ!」と笑っていたので、味はお墨付きのようだ。ちなみに水を汲む量は控えめに。せっかく数百年かけて復活したかもしれないのに、数十年で涸れてしまったら寂しいじゃないか。
| 名水名 |
下御霊香水 |
| 場所 |
下御霊神社 |
| 住所 |
京都市中京区下御霊前町 |
| アクセス |
京阪「丸太町駅」下車すぐ
市バス「河原町丸太町」下車すぐ |
| MAP |
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