
| 冷たさ |
| ★★★★☆ |
| 美味しさ |
| ★★★★☆ |
| 人気度 |
| ★★★★★ |
| 硬度 |
 20から50
MgCaCO3/l |
*硬度とは・・・
水中のカルシウムイオンとマグネシウムイオンを炭酸カルシウムの量に換算したもの。
日本の水は軟水(約20〜100mg/L)が多く、ヨーロッパなどでは硬水が多い。
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「どうせ飲むなら、何か効能があるほうがいい」とあつかましくも、さらにオプションを要求する調査員。聞き込みを開始したところ、京の奥座敷に病気を治す奇跡の水があることが判った。
そこは水の神様である高おかみ神が祀ってある貴船神社の境内。本宮の社殿前の石垣からはこんこんと水が湧き出ており、そこは別名「日本のルルドの泉」と呼ばれる。「ルルドの泉」とはそこの水を飲用し、沐浴すると病気が治ることで知られる、フランス南部の聖なる泉の事である。御神水にその名が付くのも当然。驚くべきことにルルドの泉が持つ特殊なメンタル波動よりも高い数値が出たからなのだ。なるほど、水を汲みに来る人が絶えないのも納得できる。
早速、健康でありますようにと祈りながら一口。冷たい水は喉を通り、スーッと体の細胞にしみわたる。ああ、気分爽快。水をたらふく飲み、全細胞を活性化させたところで、調査員はまた次の名水を探しにいくのであった。
| 名水名 |
貴船の御神水 |
| 場所 |
貴船神社 |
| 住所 |
京都市左京区鞍馬貴船町180 |
| アクセス |
叡山電車「貴船口駅」から北へ徒歩30分 |
| MAP |
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