
| 冷たさ |
| ★★★★☆ |
| 美味しさ |
| ★★★☆☆ |
| 人気度 |
★★☆☆☆
(当日のみを対象として) |
| 硬度 |

20〜50 MgCaCO3/l
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*硬度とは・・・
水中のカルシウムイオンとマグネシウムイオンを炭酸カルシウムの量に換算したもの。
日本の水は軟水(約20〜100mg/L)が多く、ヨーロッパなどでは硬水が多い。
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「伝説の名水が鞍馬にあるらしい」ある日そんな情報が調査員の耳に飛び込んできた。詳しく聞いてみると、数々の伝説を残したあの牛若丸が、天狗との剣術修行の合間に飲んだ水だとか。伝説の水とはいかなるものかと、さっそく調査へ向かった。
鞍馬寺の本殿金堂を経て、貴船へ続く薄暗い山道をさらに進む。気配だけをたよりにひたすら歩き続けると、山道の脇でひっそりと湧き出る水を発見した。待ちかねていた喉へ、名水「息つぎの水」をゴクリ。まさに生き返るようだった。おそらく牛若丸もこうして修行で疲れた体を休めていたのだろう。うっそうとした木立を眺めると、牛若丸が天狗と交える剣の音が遠くに聞こえてくるようだった。こんな吸い込まれそうな世界に身をおき、名水を味わうのもいい。
山奥だからなのか、水を汲みにくる人の姿はまばらだ。ひと気の少ない山道なので入山は明るいうちに、特に女性は数人で行くことをおすすめする。
| 名水名 |
牛若丸息つぎの水 |
| 場所 |
鞍馬寺 |
| 住所 |
京都市左京区鞍馬本町1073 |
| アクセス |
本殿金堂まで叡山電車「鞍馬駅」から徒歩30分。
本殿金堂からさらに奥へ進み、霊宝殿を過ぎてすぐ。 |
| MAP |
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