| 冷たさ |
| ★★★★☆ |
| 美味しさ |
| ★★★☆☆ |
| 人気度 |
☆★★★★★
(当日のみを対象として) |
| 硬度 |

20〜50 MgCaCO3/l |
*硬度とは・・・
水中のカルシウムイオンとマグネシウムイオンを炭酸カルシウムの量に換算したもの。
日本の水は軟水(約20〜100mg/L)が多く、ヨーロッパなどでは硬水が多い。
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拝観料がいる寺社内の井戸でも、水自体は0円だ!0円研究所における会議の結論を受け、早速清水寺に向かった。
暮れなずむ夏の夕方、あと拝観時間30分を切った時間でも3本の滝の前には修学旅行生や、外国人旅行客などが列をなしていた。滝にはそれぞれ「健康、学業、縁結び」のご利益があると聞いたが、寺の名称ともなったこの清水は「延命水」や「黄金水」と呼ばれ、“清めの水”なのである。
青白い光を放つ殺菌箱から1m以上ある柄杓を取り出して、滝の中に突っ込む。流れは激しく、柄杓から水は容赦なく弾かれる。
なんとか水量を確保して飲んだ水は少しぬるめだが、口あたりは柔らかく、やはり名水と言われるだけある。しかし、なにせ場所が悪い。柄杓が異様に長いうえ、狭い壇上で水を受けるので、柄が当たらないよう周りに気を配って飲まなければいけない。
たくさん飲むには相当な時間と技術を用するが、観光地とはそういうものなのかもしれない。
| 名水名 |
音羽の滝 |
| 場所 |
清水寺境内 |
| 住所 |
京都市東山区清水1清水寺内 |
| アクセス |
市バス清水道下車徒歩10分
市バス五条坂下車徒歩10分 |
| 備考 |
拝観料大人300円 |
| MAP |
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