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中京区 |
| 河原町や木屋町を含むこのエリアは京都のど真ん中。店も多いが昔ながらの町家も数多い。御池や大宮などまで含んでいるものの、四条〜三条〜烏丸〜河原町の四角形こそが本当の京都だと思っているコアな京都人もおり、彼らのヤンチャとイケズには要注意だ。 |
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上京区 |
| 御所を含むエリアであること、茶道の家元三千家の邸宅があることから高級感あふれるが、そのイメージにあこがれてマンション暮らしする田舎モンの同志社生も多し。ブランドイメージ維持のためか、安売りスーパーなどが少なく、意外と暮らしにくいらしい。 |
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下京区 |
| 四条〜京都駅までを含む住宅街・ビジネス街。街中へのアクセスが快適で、さらにはスーパーやコンビニも充実、夜も静かなエリアのため、多くの街ッコはここに住む。道は細く一方通行がややこしいため、クルマで来た観光客はこの地に迷い込むと悲鳴をあげる。近年マンションと駐車場だらけになってきており、町内会という言葉が死語になりつつあるのが悲しいところ。 |
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東山区 |
| 花街祇園を擁し、京都人も憧れるエリアである。東山に家(せめてマンション)を持ち、舞妓のパトロンになるような夢を描く男のなんと多いことか。しかもそのようなステレオタイプな願望が今の不景気でも少しも輝きを失っていないところが面白い。 |
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左京区 |
| 京都大学や同志社大学、京都造形芸術大学などのお膝元にはそれぞれ学生街があり、安い・旨い・古いの三拍子揃った店がたくさん。定食屋やラーメン屋などの学生向けの店だけでなく、フレンチや割烹など教授のサロン的な店がバランス良く配置され、オトナになっても住みやすい街ナンバーワンだろう。出町柳から北には下鴨という豪邸集合地も広がる。 |
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北区 |
| 北山は一時期おしゃれタウンとして一世を風靡したが、「表通りの裏に回れば畑だらけ」というハリボテな部分が露呈し、ややブランドイメージが低下気味。飲酒運転の罰則強化にともなって、夜の活気が急激に失われているのも心配なところだ。また、立命館のキャンパスが位置する北野白梅町周辺も、滋賀・草津への学生流出にともなって今後が心配。 |
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右京区 |
| 交通手段が阪急かバスしかないため、土地の値段が手頃。それゆえマンションよりもむしろ一軒家が多く、「憧れの京都で一軒家」という関西サラリーマンドリームはたいていこの地で叶えられる。嵐山や太秦、嵯峨野や宇多野が含まれ、京都の絶景写真はこのエリアで狙うに限る。 |
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西京区 |
| ほとんど京都市内だと思われていないこのエリアだが、京都大学桂キャンパスやニュータウンの建設を受けて、独自のコミュニティ「西京市」になる日も近いかもしれない。 |
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南区 |
| 京都駅八条口からすでに、下町の雰囲気がプンプン。毎月21日の東寺の市の日は大層にぎわうが、それ以外の日にはあまりスポットが当たらない。ホルモン焼肉とお好み焼ならおまかせあれのエリアであり、ヤンキーの多さと人情の厚さが比例しているのも面白い。 |
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山科区 |
| 大丸百貨店やディスカウントショップがあり便利な街には違いはないが、市内から山を一つ越えるというロケーションが痛く、市内中心部の人間からは「ほとんど滋賀県」と思われているツラさがある。地下鉄東西線はすでにローカル線と化していて昼間はガラガラ。大丈夫かな。 |
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伏見区 |
| 酒処として京都の中でも知名度は高いが、観光客の多くは伏見市だと思って観光しているようだ。ラーメン屋と歴史遺産の充実ぶりは要チェックだ。おみやげには酒を。 |
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