ことの始まりは二年前。四百年前から続く織元の主人である友人に、百年以上昔の古い図案を見せてもらったことだった。その古くから伝わる紋様は、現代のファッションとして見ても、十分斬新なデザインだった。これを現代のファッションとして蘇らせることはできないだろうかと、和柄のシャツを作り始めたのが全ての始まりだ。[高橋練染]はプリントされた生地を加工し、仕上げる工場。そこから発信されたブランド[seisuke88]こそ、柄だけでなく生地の製造まで思いを入れ込んだ、他にはないファクトリーブランドだ。「和柄として身につけるのではなく、素晴らしい伝統の残る日本の一員として、誇りをもって身につけて欲しいんです」。そんな願いがこめられたシャツである。
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京都府京都市右京区山之内宮脇町1-1
075-812-0011
※ 千鳥シャツ 13,650円 |
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