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おのぞみドットコム京都らしいものの現在>[和菓子]お坊さんのおやつ 笹屋伊織
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『どら焼き』のドラは、実はお寺の銅鑼(どら)から由来している。[笹屋伊織]は、江戸中期創業の御所御用達の菓子司だ。代表銘菓の『どら焼き』は、江戸末期の当時、一日二食でおなかをすかせていた東寺の坊さんの副食として考案されたもので、はじめは寺にあった銅鐸を寺の広場に持ち出して、焚き火の火で熟して皮を焼いたという。元々は商品化する予定はなかったが、あまりにも問い合わせが殺到したからと、毎月二十一日〜二十三日に限定して発売される。もちろん今では銅鑼ではなく特製の鉄板で、一つ一つ手作業で焼かれる。


京都市下京区七条通大宮西入ル花畑町86
075-371-3333
9:00AM〜6:00PM
日曜休み(但し20・21・22日は営業、7〜8月・12月無休)
※『どら焼』1棹 1300円(毎月20・21・22日のみ販売)




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一休さんの知恵の結晶。



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