![[田中漬物舗]の「権兵衛漬」](img/topic2_shop1.gif)
「1年を通して京野菜の滋味を味わえる漬物を作ろう」という思いからできたのが、聖護院大根を漬け込んだ「権兵衛漬」。聖護院大根を出汁ジャコに干しエビ、唐辛子と共に半年から1年漬け込んだもので、きれいなベッコウ色をしている。歯応えと塩加減が抜群だ。
発売当初は名前をつけずに売っていたので「名無しの権兵衛」からとって「権兵衛漬」となったそうだ。
京都市東山区東大路三条下ル南木之元町
TEL : 075-561-2928
営業時間 : 9:00AM〜6:00PM
定休日 : 日曜休(3〜5月、7〜12月は無休)
※「権兵衛漬」840円(200g)
通販可能
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![[田中漬物舗]の「権兵衛漬」](img/topic2_pic1.jpg)
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![[大こう本店]の「宝漬」](img/topic2_shop2.gif)
「宝漬」は、上質の大根を花カツオであっさりと漬けあげた逸品。塩分を控え目に、重石をしっかり載せて漬け込み、優しい味わいと歯切れのよさが自慢だ。魚臭さは全くなく、カツオと大根のほんのりとした甘味が効いている。
他にも、一休和尚ゆかりの大徳寺にちなんだ「一休かりかり漬」、「大徳寺漬」などのオリジナル商品が並ぶ。
京都市北区紫野北大路通大徳寺西200m
TEL : 075-493-4649
営業時間 : 9:00AM〜6:30PM
定休日 : 無休(1〜3、6、9月は水曜休)
※「宝漬」420円(160g)
通販可能
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![[大こう本店]の「宝漬」](img/topic2_pic2.jpg)
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![[近為]の「柚こぼし」](img/topic2_shop3.gif)
今ではどこの店にもある柚×大根の漬物だが、最初に考案したのは明治12年創業の老舗[近為]だ。「千枚漬のように見た目にもキレイで、それでいて一年を通して味わえる漬物を」ということで4代目主人が考案した漬物がこの「柚こぼし」。
白い大根とレモン色の柚の取り合わせが美しい。使用する大根は、大根の繊維を壊さないよう1つ1つ手作業で刻んでいる手の入れよう。
京都市上京区千本通五辻上ル牡丹鉾町576
TEL :075-461-4072
営業時間 : 9:00AM〜6:00PM(日曜〜4:00PM)
定休日 : 無休
※「柚こぼし」420円(150g)
通販可能
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![[近為]の「柚こぼし」](img/topic2_pic3.jpg)
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![[野呂本店]の「青てっぽう」](img/topic2_shop4.gif)
水は梨木神社の名水と同じ水脈の地下水を汲み取り、自家製の酵母で漬物を漬ける。キュウリの中に、青しそを巻いた山ごぼうを入れた「青てっぽう」が名物。キュウリのシャキシャキとした食感、ごぼうのコリコリした歯ごたえ、最後にしその香りが口の中に残っておいしい。
キュウリだけでは単純だからと、現在のご主人が考案したもの。大根の中に大葉としそを入れた「葵大根」もある。。
京都市上京区寺町今出川上ル立本寺前町77
TEL : 075-231-0749
営業時間 : 9:00AM〜6:00PM
定休日 : 無休
※「青てっぽう」420円(3本)
通販可能
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![[野呂本店]の「青てっぽう」](img/topic2_pic4.jpg)
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![[野村治郎助商店]の「からし漬」](img/topic2_shop5.gif)
明治時代に誕生した「小粒丸茄子からし漬」。その後「野村はんのからし漬」のフレーズで、京都人に親しまれるようになった。
小茄子をまず1年塩漬けで漬け、次に米麹、からし、砂糖、味噌粕で2年ほど寝かす。収穫から数えて3年がかりの時間がかかる漬物なのだ。辛子の辛みが刺激的で、お酒とも白米とも好相性。
京都市東山区問屋町通五条下ル
TEL : 075-561-3565
営業時間 : 9:00AM〜6:00PM
定休日 : 無休
※「小粒丸茄子からし漬」420円(140g)
通販可能
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![[野村治郎助商店]の「からし漬」](img/topic2_pic5.jpg)
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