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誰が作ったの?
制作したのは、食いしん坊と変わり者です。

藤田 功博(編集長)

藤田 功博(編集長) 純血の京都っコであり今回の編集長。京都新聞に掲載された前作の記者発表を皮切りに、その後は雑誌やラジオ、テレビなど多数のメディアに出演。編集部、いえ“京都の顔”となるべく、日々奔走中。今作では後半戦から「よっこらせ、そろそろやるでー」と腰をあげ、メキメキ、バシバシと編集・校正に精を出す。豆腐、漬物などのローカロリー商品には目もくれず、好物の鯖寿司やすき焼きには過敏に反応した。


奥 茉莉子(寿司・副編集長)

奥 茉莉子(寿司・副編集長) 「しとやかで美しい京女」を目指しつつも、実際は多忙な日々ゆえ自炊もままならぬ生活。プライドだけは一丁前で、ネタだしや校正の際には編集長とケンカもしばしば。今作では副編集長として、寿司企画だけでなく漬物、豆腐、おやつ企画など幅広く面倒をみた(もちろん味見も抜かりなく)。誤植の多さが難点ながら、来る日の編集長の座を淡々と狙っている様子。


片瀬 亜貴子(豆腐)

片瀬 亜貴子(豆腐) 「豆腐ってイイですよね、惹かれます」と、黒縁メガネの奥をキラリとさせながら話す20歳。納得がいくまでトコトン、という性格ゆえ、取材先に何度も足を運ぶ頼もしさも。フットワークの軽さは編集部でも随一か。その結果、昨今では豆腐の微妙な味の違いも分かるようになった模様。「文はリズム感」という本人の言葉の通り、テンポ良い原稿がこれからの成長を予感させる。


木下 昌輝(漬物)

木下 昌輝(漬物) 前作『京都らしいものの現在』の制作時より、「漬物とか日本酒とかさ、もっとオッチャン向けの企画がいいっす」と豪語していた若干30歳。編集部の若造からは「にいさん、にいさん」と慕われる(?)日々。 今作では、念願かなって漬物企画を担当。当初は「これで当分ごはんのおかずいらないっすわ」と喜ぶも、取材後半からは「もうそろそろいいです」と、お気に入りのカレーチェーン店(ココ○チ)へ夜な夜な通うことに…。(合宿所から抜け出したのもカレーのせいか?)秋は新米の季節、ごはんのともに漬物をどーぞ。


小西 由希(おやつ・納豆)

小西 由希(おやつ・納豆) さらり、ふわりと、編集部にさわやかな風を運んでくれる清純派(?)のお嬢さん。と、思いきや北山取材へ四条から連日チャリをこぎこぎ、大徳寺界隈も下鴨神社界隈も泉涌寺界隈もチャリで軽やかに行ってくる、実は体育会系な一面もチラリ。今作ではおやつと納豆企画を担当するも、「実は甘いものそんなに得意じゃないんですぅ」という事が事後的に発覚?!笑顔で納豆をまぜる姿が微笑ましく(オフィスは納豆の匂いが充満)、いつしか“サラネバ系”という新たなる呼び名も。


上田 多真江(寺町)

上田 多真江(寺町) 今作では、寺町企画を担当。今までにないネタを掘り当てるべく、チャリンコで寺町通を上がったり、下がったりの日々。寺町通が繁華街を南北にまーっすぐ貫く通りであることが幸いしてか、今回は迷子事件はナシ!)「あれもいい、これもはずせない」と、割り当てられたページ内で、どの店を紹介するか迷うこと数日。「やっぱりいい店ばかりで…」と、泣く泣くしぼったのが8軒の名店。写真にもこだわってます!
ちなみに、[三嶋亭](寺町三条角)のすき焼き取材の後、オフィスに帰ってくるもあまりの旨さになぜか無口に。のちに、カメラマンY氏の告げ口によって事実が発覚。編集部から妬みのブーイングも…?


空増 はるか(酒)

空増 はるか(酒) 「旨い酒はねぇか、旨い酒はねぇかー?」と、夜な夜なチャリで京都・木屋町界隈をつっぱしる20歳。今作では「京都の酒のことならぜひとも」と、意気揚々と酒企画を担当。(ちなみに本サイトでは『お酒のさしすせそ』を担当。)

さ:酒と聞いて
し:じっとしてはいられぬ20歳
す:すったもんだの遠方の酒蔵取材
せ:成果は今作にぎっしりと!
そ:そろそろ…オフィスにたまった酒瓶を片づけましょう。
酒のことならまかせなさい、の彼女です。



[デザイン]
堀口 努(UNDERSON)

[カメラマン]
米原 敬太郎 
畑中 勝如

[MAP・イラストレーション]
文字工房 風羅漢
田口 はるか


 




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