|
|
![[北川本家]](img/topic1_pic11.jpg) |
現存する伏見の酒蔵の中では[月桂冠]と並び最も古く、江戸初期には酒造りを始めたという[北川本家]。酒造りの中では「米・水・技術」の中で「技術」を最重視するという。過去3代連続で糠(ぬか)という地方の杜氏が酒造りを行っており、現在は糠で修行した杜氏が社員となり酒造りを行っている。
「呑んでよかったなと思ってもらえる酒造りをしたい」という想いは昔から変わらない。中でも地元・京都の人に呑んで欲しいという想いで、2003年秋から「富乃司」という京都にとことんこだわった酒を復活させた。 価格ではなく、本当に味でこそ勝負できるというこの酒は、京都でしか販売していない。「今まで京都人の厳しい目利きの中で生き残れたということは、どこででも生きていけるという自信につながっています」という主人の言葉に、京都と共に歩んできた老舗の強さが表れている。
|
 |
 |
[北川本家]
京都市伏見区村上町370-6
■ TEL : 075-611-1271
■ 営業時間: 9:00AM〜5:00PM
■ 定休日:土曜・日曜休
※「富翁 大吟醸 山田錦」2,625円(720ml)
「富翁 特撰 純米吟醸」2,273円(1.8L)
|
|