おのぞみドットコム
>
京都みやげを買う前に
>酒の話>土産選びにまず一杯。
酒好きを自称する御仁なら、 自分の舌で地酒を選び、
自分好みの一本を土産にしたいことだろう。
そんな時には利き酒スポットがおすすめだ。
京都の酒がズラリと勢揃いしているのでぜひお試しを。
四条通に面して建つこの町家には、茶房とギャラリースペースがあり、小物の販売なども行われている。茶房では伏見の酒の中でも吟醸、大吟醸の22銘柄を揃えており、それらの中から3種の酒をセレクトして試せる。1つは日替わりの銘柄が用意され、残りの2種は自分で好きなものを選ぶ仕組みだ。
茶房がメインのこのお店では、クリームみつ豆やぜんざいの食前や食後に「ちょっと1杯」、と頼む人も少なくない。観光客から地元客まで客層は様々だが、9割が女性客だというから京都の地酒を土産として購入するのは女性の方が多いのかもしれない。
甘味の器も利き酒のおちょこもすべて清水焼、という徹底ぶりで、風情ある昔ながらの町家で飲む名酒はさぞかし旨く感じられるだろうけれど、酒場ではないので深酔いはNG。
ちょこちょこ通って、全種制覇を目指すのも楽しい。お店で配られる伏見の酒蔵の冊子に、飲むごとに印をつけていくのも楽しみ方だ。
[町家茶房]
京都市下京区四条通西洞院東入郭巨山町11
■TEL : 075-225-0702
■営業時間 : 11:00AM〜9:00PM
■定休日 : 水曜休
※ 『伏見の酒蔵べセット』600円
京都で唯一、伏見にある全酒蔵の酒を利き酒できる酒屋がある。伏見・大手筋商店街内にある[油長]の利き酒カウンターだ。利き酒は、普段酒を飲まない人に京都の酒を飲んでもらい、納得して買ってもらえるようにと始めたそうだ。
おちょこ3つ分を1セットにするか、グラス1杯分かを選んで利き酒する仕組みになっていて、常時置いてある酒だけでも70種、季節のものを入れたら100種ほどの品揃えだ。ここにしか置いていない酒もいくつかある。
自分の好みを伝えると、それにそって親切に選んでもらえるのも安心だ。お酒だけでは飲めないというワガママさんのために、簡単な食事メニューまでスタンバイしている。
あくまで「利き酒」なので、1回に2セットくらいまでがベター。それ以上飲んだら逆に味が分らなくなるそうだ。初心者にはお店がおすすめの酒をセットにしてくれたものが数種類あるので、そちらから始めてみるといいだろう。
[吟醸酒房 油長]
京都市伏見区東大手町780
■TEL : 075-601-0147
■営業時間 : 10:00AM〜10:00PM
■定休日 : 火曜休
※ 利き酒は1種類150円〜
1
・
2
・3
|
お問い合わせ
|
会社概要
|
ポリシー
|
サイトマップ
|
このサイトについて
|
スタッフ募集!
|
Copyright (c)
Nozomi,inc
All Rights Reserved.