おのぞみドットコム  
おのぞみドットコム京都みやげを買う前に>おやつの話>おつかいものの和菓子
京都みやげを買う前に
購入したい!
おやつの話
おつかいものの和菓子
北山スイーツ通り
街の胃袋を支えるテイクアウトたち
はじめに
コラム
寺町の話
豆腐の話
おやつの話
ごはんのともの話
寿司の話
酒の話
目次へ戻る

[下河原阿月]
みかさ下河原

京料理の名店が立ち並ぶ祇園東山。[下河原阿月]の暖簾をくぐると、カステラのにおいが漂う。店内では、お客さんの目の前でカステラ生地を焼いている。手渡された「三笠」は、焼き立てのカステラ生地がまだほんのり温かい。ふわふわして弾力のあるカステラ生地をパクリ含むと、中からとろっとした粒あんがあふれ出してきた。小豆の皮がとても柔らかく、こしあんのような舌触りだ。良質な小豆を使って、手間と時間を惜しまず毎日少量ずつあんこを炊き、カステラ生地を焼く。決して手抜きのない「三笠」は、近所の料理人や、美食家など舌の肥えた客の心もつかむ。
[下河原阿月]
京都市東山区祇園下河原通八坂鳥居前下ル弁天町428
■ TEL : 075-561-3977
■ 営業時間 : 9:00AM〜6:00PM
■ 定休日 : 水曜休
※「みかさ下河原」150円
◆通販可能


[菱屋]
「うすばね」は、厚さわずか1ミリほどの一口大のしょうゆ味のあられ。風に舞う羽根のように薄くて軽い。茶人の「噛んでもバリバリと音がせず、上品にいただけるあられを」という要望に応えて作られた。口に入れると生地がパリッパリッと崩れ、醤油のこうばしい香りが口いっぱいに広がる。この商品は4代目ご主人と奥さん2人の手作業で作られる。餅をつくところから始まり、10日から2週間もかかって仕上げるそうだ。その繊細さと地道さには、あられ作りへの真摯な姿勢が表れている。
うすばね

[菱屋]
京都市下京区花屋町通壬生川西入
■ TEL : 075-351-7635
■ 営業時間 : 9:00AM〜8:00PM
■ 定休日 :不定休
※「うすばね」300円(1袋)
◆通販不可


[宝泉堂]
京らくほく

下鴨本通りの喧騒を抜けた、閑静な住宅街。まるで隠れ家のように、京のあずき処・[宝泉堂]が佇む。創業は昭和23年。小豆の菓子の卸業をしていた当時から、いい小豆にこだわった菓子作りをしていた。「ものが有り余る時代。流通にないものを使って、お腹だけでなく心も満たす菓子を作りたい」と3代目のご主人。小豆の最高級品種である丹波大納言の1番いい状態のものをご主人自らが産地の畑から選んできて、惜しげもなく使う。それをを炊いて寒天で固めると「京らくほく」の出来上がりだ。ツヤのある大粒の丹波大納言の旨みを、じっくりと味わえる逸品。
[宝泉堂]
京都市左京区下鴨膳部町21
■ TEL : 075-781-1051
■ 営業時間 : 9:00 AM〜5:00PM
■ 定休日 :日曜・祝日休
※「京らくほく」84円(1個)
◆通販可能

[塩芳軒]
[塩芳軒]は明治15年に創業し、大正3年に織物の町・西陣に店を構えた。西陣の町衆に100年余り愛され続けてきた「聚楽」という菓子がある。聚楽とは、豊臣秀吉が京都に築いた城郭「聚楽第」からとったもので、創業当初、その聚楽第の一角に店を置いていたことによる。照りのある茶色の饅頭の皮が、きめの細かいこしあんをギュッと包み込む。口に入れるとこしあんが滑らかに溶けて広がり、程なく消える。ほんのりと甘く、上品なあん。これならいくつでもいける。1個買いから、土産もの用のまとめ買いまで使い方は自由自在だ。
聚楽
[塩芳軒]
京都市上京区黒門中立売上る
■ TEL : 075-441-0803
■ 営業時間 : 9:00AM〜6:00PM
■ 定休日 : 日曜・祝日・第3水曜休
※「聚楽」147円
◆通販可能(「聚楽」は不可)




1・


お問い合わせ会社概要ポリシーサイトマップこのサイトについてスタッフ募集!
Copyright (c) Nozomi,inc All Rights Reserved.