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「考え事をする場所」、「おいしい珈琲を飲む場所」、「デートの時の待ち合わせ場所」。カフェが好きな人の数だけ、カフェの楽しみ方があります。幅広い表情を持つことこそが、カフェの魅力なのだと思います。
今回は自分たちがカフェでお話を聞き、実際に感じたこと、自分自身が思っていることを書いています。なので、そのカフェの魅力を全て書ききったとは言えないかもしれませんが、できるだけ正直に、感じたことを表現するよう努めました。このページを訪れた人に、その気持ちだけでも伝わって、足を運んでもらえればうれしく思います。毎週ちょっとずつ、さまざまなテーマで更新していきます。
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想いがいっぱい詰まったスィーツがある。単においしいものを味わうためだけでなく、作り手の想いをわかちあうために、ひとりでカフェへと足を運ぶ。>>
[2004.1.21] |
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フレンチでもイタリアンでも料亭でも伝わらない何かが、カフェの料理から伝わることがある。それだけで、カフェに足を運ぶ価値があるのではないだろうか。>>
[2004.12.7] |
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ギャラリーを併設しているカフェには、どんな意図があるのだろうか?きっと作品を展示することで、お店や作家さん、そしてお客さんまでもが繋がることを期待しているのではないだろうか。>>
[2004.8.30] |
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高層カフェの魅力は、高い所から見える風景ばかりではない。階段やエレベーターを使ってわざわざそこに足を運ぶことで、カフェを自分の居場所にできることが一番の魅力なのだ。>>
[2004.8.2] |
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カフェで音楽を聞くより、家で聞いた方がよっぽど安上がりだ。それでも京都には、音楽を聞かせるカフェがたくさんある。多分、それは音楽を知るための場所が必要だからだと思う。>>
[2004.7.19] |
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京都に、リバーサイドのカフェは沢山ある。けど、単に川が見えるだけが川縁のカフェの魅力ではない。それ以上の何かがあるから足を運ぶのだ。>>
[2004.7.5] |
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料亭が伝えるのは味、テーラーが伝えるのは技。じゃあ、カフェが伝えるのは何なのだろう?多分、それは街の雰囲気なんだと思う。>>
[2004.6.21] |
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編集・文/木下
昌輝 上田 多真江 片瀬
亜貴子 吉田
智尋 中林 美果 新井 葉子
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