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おのぞみドットコム京のかみさまほとけさま産地直送!お守り便>交通安全 弘法大師守(東寺)、交通安全守護(晴明神社)
秋の交通お守り便
キキィーー!!・・・これ危ないではないか。車の前に急に飛びだしては。京都の街には交差点が多いのじゃから、無茶な運転やよそ見しながら歩くと危ない目に遭うぞ。

日暮れも早くなった晩秋のこの頃。学校や会社の帰りに、お腹が空いたからといってあわてふためいて家路を急ぐと、不注意になって事故が起きやすくなるのじゃ。そんな時に、おぬしの身を守ってくれるのがお守りということで、今週は交通安全にご利益のあるお守りを紹介するぞ。だが、お守りがあるからといっても油断は禁物。交通マナーを忘れてはならんぞ。
 

交通安全 弘法大師守

指弘法大師守り
お守りデータ
お守り名 弘法大師守り
ききめ 交通安全
価格 400円
住所 東寺
持ちやすさ ★★☆☆☆
子どものランドセルにピッタリ度 ★★★★☆

白装束姿の弘法大師をモデルにしたお守りは、茶色い袈裟をよく見れば「交通安全」と彫り込まれておる。平安時代、遣唐使と一緒に留学僧として中国へ渡った弘法大師。その当時は、海を隔てた唐への旅は命がけだったという。それを無事に成し遂げたエピソードにちなんでいるのがこのお守りじゃ。

大師は当時としては最新の仏教である密教を持ち帰ったほか、仏教の経典、医療や天文学の知識など、たくさんの唐文化を日本へ持ち帰った。平安京で唐風の文化が栄えたのは、弘法大師の力があってこそじゃ。

交通には、人や物を運ぶだけでなく、文化をも運ぶ力があるのだな。このお守りを身につけて旅立てば、大師のように一旗あげることが出来るかもしれんぞ。



交通安全守護

交通安全守護
お守りデータ
お守り名 交通安全守護
ききめ 交通安全
価格 500円
住所 晴明神社
持ちやすさ ★★☆☆☆
雨にぬれてもへっちゃら度  ★★★★☆

晴明神社の社紋である五芒星(ペンタグラマ)は、俗に晴明桔梗といわれ、安倍晴明が創ったものじゃ。陰陽道に用いられる祈祷呪符の一つで、万物の除災清浄を表すんじゃよ。昔から道の交わる交差点などには鬼が棲むといわれ、陰陽道の方除とも深い関わりがあるとか。この晴明桔梗をかたどった交通安全守を車の窓ガラスや通学カバンにつけておけば、不慮の事故からも身を守ってもらえそうじゃのう。

晴明神社の交通安全守りには、ビニールに入ったキーホルダータイプの他にも、車や自転車に貼り付けるためのステッカータイプのものもあるぞ。ビニールに入っているから、雨に降られても痛みにくいのが嬉しいポイントじゃ。



来週は、行楽シーズンの秋にぴったりの、旅行安全にご利益のあるお守りを紹介するぞ。乞うご期待じゃ!


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