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11月ももう後半。冬の気配がしてきたのぅ。
季節の変わり目は病気にかかりやすいが、風邪などひかず元気にやっておるかね?
さて冬といえば、こたつにみかん。家でごろごろは最高の贅沢じゃ。
けれど一歩外へ出れば、そこに広がるは非情な世界。底冷えする京都の冬は、足腰の持病のある者にとってはほんとにつらい。冬の冷たい風に、膝や腰はしくしくと痛み出してしまう。今回は、そんな持病の平癒にご利益のあるお守りを紹介するぞ。お守りにお願いをして、あたたかくして眠れば、次の日の朝は痛みがひいているはずじゃよ。 |
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| お守りデータ |
| お守り名 |
おさすり地蔵御守 |
| ききめ |
諸病回復 |
| 価格 |
1000円 |
| 住所 |
釘抜地蔵(石像寺) |
| 持ちやすさ |
★☆☆☆☆ |
| 拝みたくなる度 |
★★★★★ |
金色に光り輝くお地蔵さまは、釘抜地蔵の本尊をぎゅぎゅっと縮めて、手のひらサイズにしたもの。背丈10センチほどの、かわいらしいお地蔵さまじゃ。
このお守りは“おさすり地蔵”の名のとおり、身体の悪いところと同じ部分をさすると、その痛みをやわらげてくれるそう。足が悪い人はお地蔵さまの足を、腰が痛い人はお地蔵様の腰をさすると、関節も筋もたちどころに調子がよくなるというわけじゃ。
釘抜地蔵は小さなお寺じゃが地元の人からの信仰が篤く、お百度参りをする参拝客が平日でも絶えることはない。こういうお寺のご利益は本物なんじゃろうなぁと、しみじみ感じ入ってしまうぞ。 |
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| お守りデータ |
| お守り名 |
座立亥串(くらたていぐし) |
| ききめ |
足の病気平癒 |
| 価格 |
1000円 |
| 住所 |
護王神社 |
| 持ちやすさ |
★☆☆☆☆ |
| いのししの愛らしさ |
★★★★★ |
護王神社は、足の病気平癒にご利益のある神社として有名な神社。座立亥串(くらたていぐし)は、護王神社オリジナルのおまじないグッズじゃ。小さな御幣に茶色の紙いのししが付けられておる、なんともキュートなお守り。いのししは、足の病気を治してくれる神さまのお使いなんじゃ。
このお寺は、ご神木のオガタマノキがどっしりと根を下ろすそばに霊猪がよりそう治癒スポット。この霊猪の前に座立亥串の2本のうち祈願串の方を立ててお祈りをすれば、足の病気平癒だけでなく、難病平癒のお願いも聞き遂げてくれるそう。残ったもう1本の亥串は家に持ち帰って神棚にお祀りしておくと、回復の願いは万全じゃぞ。 |
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来週は、出世や商売繁盛にご利益のあるお守りを紹介するぞ。
期待して待っておれ! |
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