2008年5月 2日
河鍋暁斎ってどんな人?ピエール:ねえねえ、暁斎(きょうさい)って誰?この人も絵師?最近、京都の街中にあ... [ 続きを読む ]
ピエール:
ねえねえ、暁斎(きょうさい)って誰?この人も絵師?
最近、京都の街中にあるポスターでこの人の名前や絵をよく見るんだけど。
メリ:
そう、河鍋(かわなべ)暁斎というのは江戸時代から明治時代にかけての江戸・東京で活躍した画家だよ。
最近、京都でこの人の名前をよく見るのは、京都国際マンガミュージアムと京都国立博物館、ふたつのミュージアムで暁斎の展覧会が行われているからだね。
開催期間はどちらも2008年4月8日~5月11日で
京都国立博物館では
「特別展覧会 没後120年記念
絵画の冒険者 暁斎 Kyosai―近代へ架ける橋―」と題し、
初期から晩年までの肉筆絵画130点余りを展示。
躍動感ある鯉の水墨画や迫力ある花鳥図があるかと思えば、
三味線を弾くユーモラスな骸骨が描かれた戯画も展示されているよ。
京都国際マンガミュージアムでは
「明治日本のギャグマスター 暁斎漫画展」と題し、
暁斎の漫画家としての側面にスポットを当てて戯画(おかしみのある絵)や風刺画を紹介しているよ。
ピエール:
同じ人を取り上げても角度の違った展覧会が企画できるんだね。
メリ:
暁斎は7才から浮世絵(江戸時代の庶民の生活を描いた絵)を学び、
10才から19才まで狩野派(狩野正信、探幽(たんゆう)などに代表される日本画壇の中心的存在だった画家集団)で
絵画の修行を積んだという異色の経歴の持ち主。
ピエール:
浮世絵、狩野派、両方の技術を学んだんだ。
それに飽き足らず、風刺画までも描いちゃうんだ!
今でいうマルチタレントだね。
メリ:
次回は両展覧会の様子を詳しく紹介するね。
ピエール:
おもしろそうだね。またね!
ねえねえ、暁斎(きょうさい)って誰?この人も絵師?
最近、京都の街中にあるポスターでこの人の名前や絵をよく見るんだけど。
メリ:
そう、河鍋(かわなべ)暁斎というのは江戸時代から明治時代にかけての江戸・東京で活躍した画家だよ。
最近、京都でこの人の名前をよく見るのは、京都国際マンガミュージアムと京都国立博物館、ふたつのミュージアムで暁斎の展覧会が行われているからだね。
開催期間はどちらも2008年4月8日~5月11日で
京都国立博物館では
「特別展覧会 没後120年記念
絵画の冒険者 暁斎 Kyosai―近代へ架ける橋―」と題し、
初期から晩年までの肉筆絵画130点余りを展示。
躍動感ある鯉の水墨画や迫力ある花鳥図があるかと思えば、
三味線を弾くユーモラスな骸骨が描かれた戯画も展示されているよ。
京都国際マンガミュージアムでは
「明治日本のギャグマスター 暁斎漫画展」と題し、
暁斎の漫画家としての側面にスポットを当てて戯画(おかしみのある絵)や風刺画を紹介しているよ。
ピエール:
同じ人を取り上げても角度の違った展覧会が企画できるんだね。
メリ:
暁斎は7才から浮世絵(江戸時代の庶民の生活を描いた絵)を学び、
10才から19才まで狩野派(狩野正信、探幽(たんゆう)などに代表される日本画壇の中心的存在だった画家集団)で
絵画の修行を積んだという異色の経歴の持ち主。
ピエール:
浮世絵、狩野派、両方の技術を学んだんだ。
それに飽き足らず、風刺画までも描いちゃうんだ!
今でいうマルチタレントだね。
メリ:
次回は両展覧会の様子を詳しく紹介するね。
ピエール:
おもしろそうだね。またね!

