焼くのもパンなら、やきもきするのも・・・
ごはんが好きです。
麺類も大好きです。
だけど、ずっとパンはあまり好きじゃありませんでした。
もともと、クラッカーとかパウンドケーキとかの
口から水分奪われる系が苦手で
パンも同じ理由から、あまり食べて来ませんでした。
今までは。
そうそれは年明け早々のこと。
ちょっとした不注意から
京都府立大学病院に行く機会がありました。
その帰り道、見つけてしまった魅惑のパン屋さん、
「ボンボランテ」。
この店を知ってしまってから
急に今までまったく未開だった
「京都のパン屋」(どうやらすごくレベルが高いらしい)
に興味津々です。
この「ボンボランテ」、
パンを食べない私には衝撃的な出会いだったのですが
どうやら既にものすごい有名&人気店らしいので
「今さら紹介されても・・・」な方も多いかも知れません。
河原町荒神口を南へ。
知らなければ通り過ぎてしまいそうな
控えめな外観。
でもきっといつそこの前を通っても
外観と同じく控えめな大きさの店内に
お客さんがきゅうきゅう入っているはず。
そして、店内に入れば
入り口から見て左手の壁には
びっくりするくらいたくさんの薪が。
そう、ここは石釜で薪を使ってパンを焼くんです。
石釜で焼くピザはおいしいなぁと思うのですが
パンも同じなのでしょうか。
共通するのは、生地のもっちり感と
しっとりと水分を含んだような感じ。
もっちり感はクロワッサン生地のパン、
しっとり感はハード系のパンを
食べたときによりはっきりわかると思います。
最近では休日の遅い朝食兼、お昼ごはん用に
車で買いに行っています。
丁度それが開店の直後の時間で
いつもまだほんのりあたたかいものを購入。
運転しながら、助手席に置いたほかほかのパンが
気になって気になって・・・。。
だいたいいつも3個くらい
購入するのですが、家についた頃には
必ず1個減っています。
だって、いつも必ず購入する
チョコレートのクロワッサンは
あたたかいうちに食べると
中のチョコがまだやわらかくて
すごーく、すごーーーーーくおいしいんです。
家に着くまでに冷めてしまうんじゃ・・・
と思うといてもたってもいられないンです。
・・・・・・・・・。
助手席のパンにハラハラするくらいなら
助手席に座る男性にハラハラしろって感じなんですけどね!
うーん。
おあとがよろしいようで。
いや、それほどよくないか。
ボンボランテ
京都市上京区河原町荒神口下ル生洲町229-1
075-213-7555
11:00AM~8:00PM
(Text by Ryoko Horike)
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