気づいたらエコ「京小町night~Kyo eco machi~」
先週の日曜日、女子大生が主催する
大がかりなイベントがるという情報を聞きつけ、取材に行って来ました。
大がかりなイベントがるという情報を聞きつけ、取材に行って来ました。
2月3日。烏丸蛸薬師にあるフローイング烏丸で行われたのは
「京小町night~Kyo eco machi~」。
立命館の大学生が、主催したこのイベントは環境問題をテーマに掲げたもの。
参加条件の着物を身にまとった現役の女子大生ら約150人が参加し、
古着のファッションショーや展示を通じておしゃれに環境に優しい取り組みをアピールしました。
着物をドレスコードにした理由について、
イベントを主催した学生団体「BAMP」の温井さんは
「着物は代々受け継がれるもの。着られなくなっても、
巾着や雑巾などにしてリメイクされて使われてきた歴史がある。
エコを象徴するものだと思う」と話してくれました。

当日、開場時間が近づくと会場前には
思い思いに着物を着こなした若い女性の姿が通りに溢れます。
道行く人も「何があるの?」と興味深げに見ていくのが印象的でした。

そして、会場内はこのような状態。
華やかすぎて(しかも平均年齢が若すぎて)、そのまぶしさに卒倒しそうでした。
立食パーティーの途中では
同大学のファッションサークル「グランブルー402」が
手がけた古着を使ったファッションショーが。
モデル(これも学生!)が登場するたびに会場からは歓声がもれ
フラッシュがあちこちでたかれていました。

そして、イベントが終わると出口付近で
ひとつひとつデザインの違うエコバッグが配られます。

「エコをやらされているのではなくて、楽しんでほしいんです」と代表の近藤さん。
理想は「可愛く、オシャレなことをしていたら、エコにつながっていた」なのだとか。

帰り道にエコバッグを持って歩く女性たち。
その姿をまたもや道行く人たちが興味深げに眺めます。
彼女たちが「歩くエコPR」の役割を果たし、
まさにコンセプト通りの「気づいたらエコ」が完成していますね。
コンセプトといい、アイディアの素晴らしさと
150人もの参加者がいたにも関わらず、進行もスムーズ。
主催した学生さんたちの力量に驚かされたイベントでした。
(Text by Ryoko HORIIKE)
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メール:edit アットマーク onozomi.com
電話:075-254-0789
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立命館の大学生が、主催したこのイベントは環境問題をテーマに掲げたもの。
参加条件の着物を身にまとった現役の女子大生ら約150人が参加し、
古着のファッションショーや展示を通じておしゃれに環境に優しい取り組みをアピールしました。
着物をドレスコードにした理由について、
イベントを主催した学生団体「BAMP」の温井さんは
「着物は代々受け継がれるもの。着られなくなっても、
巾着や雑巾などにしてリメイクされて使われてきた歴史がある。
エコを象徴するものだと思う」と話してくれました。

当日、開場時間が近づくと会場前には
思い思いに着物を着こなした若い女性の姿が通りに溢れます。
道行く人も「何があるの?」と興味深げに見ていくのが印象的でした。

そして、会場内はこのような状態。
華やかすぎて(しかも平均年齢が若すぎて)、そのまぶしさに卒倒しそうでした。
立食パーティーの途中では
同大学のファッションサークル「グランブルー402」が
手がけた古着を使ったファッションショーが。
モデル(これも学生!)が登場するたびに会場からは歓声がもれ
フラッシュがあちこちでたかれていました。

そして、イベントが終わると出口付近で
ひとつひとつデザインの違うエコバッグが配られます。

「エコをやらされているのではなくて、楽しんでほしいんです」と代表の近藤さん。
理想は「可愛く、オシャレなことをしていたら、エコにつながっていた」なのだとか。

帰り道にエコバッグを持って歩く女性たち。
その姿をまたもや道行く人たちが興味深げに眺めます。
彼女たちが「歩くエコPR」の役割を果たし、
まさにコンセプト通りの「気づいたらエコ」が完成していますね。
コンセプトといい、アイディアの素晴らしさと
150人もの参加者がいたにも関わらず、進行もスムーズ。
主催した学生さんたちの力量に驚かされたイベントでした。
(Text by Ryoko HORIIKE)
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