京都が騒がしい!京都人総出で見つめる 葵祭
ものすごい人・人・人。
何かの出待ちでもしているんでしょうか?
ノンノン。
これは5月15日に行われた京都三大祭の一つ、葵祭での一シーンです。
下鴨神社で行われた、一般の人は参列できない「社頭の儀」を一目見ようと
たくさんの人が押し寄せている様子。
平日だというのにこれだけの人が集まるのは
やはり葵祭が京都の住民にとって一大イベントとなっている証拠なんでしょうね。
ただ、人々にもみくちゃにされて
デジカメを使うどころではなかったので
ケータイ画像とイラストでその模様をお伝えします。
日本最古の祭りと言われる葵祭は
下鴨神社と上賀茂神社の例祭です。
京都御所から下鴨神社を通り、上賀茂神社まで
葵の葉を王朝装束に身につけた行列が都大路を練り歩きます。
葵祭の見どころはなんと言っても牛車。
平安時代は乗用車だったそうです。
参道いっぱいに進んでいく牛車は、牛だけでは引っ張れないほどで、
10人ほどが後ろから押していました。
貴族達の装束は一面に広がる青空と新緑に映え、
より鮮やかに目に飛び込んできました。
その美しい姿を見て感嘆の声をあげている人多数。
今年も葵祭はたくさんの観客を魅了していました。
これは人々にもみくちゃにされても見る価値、ありです。
今年見に行けなかった方、来年こそは是非!
葵祭の詳細はこちら>>http://www.onozomi.com/news/0425event.html
text by 鈴木 晴奈
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