<芸術の秋です Vol,2> Artな寺へ出かけよう!
京都といえば、やっぱり「寺社」。
観光客が引っ切りなしに訪れるスポットが至るところに点在し、
古都と呼ばれる理由も、寺社の存在の大きさからではないでしょうか。
そんな京都の伝統的空間に現代美術がコラボするイベント「Kyoto Art Walk 2008」
が開催されます。今回の舞台は、二条城や清水寺、東福寺です。
でも著名な寺だけあって、「もう以前に訪れた事があるし…」という方も多いのでは。
しかし、今回はお寺の中でも日頃非公開の場所が会場となっているので、2回目の方にも魅力的。
ヴィルムート、川俣正、西川勝人、マット・ゴールデン)による展示を楽しむことができます。
中でも川俣正さんは、世界25カ国から作家を選定する現代美術の国際展
「横浜トリエンナーレ」(2005年)の総合ディレクターとしても活躍され、
海外で最もよく知られる日本人アーティストであるとか。
この機会に、いつもと違ったお寺に訪れてみてはいかがでしょうか。
Kyoto Art Walk2008は「京都の伝統的空間のより奥へと踏み込み、現存する空間だけではなく、
その空間を創造した当時のエネルギー、また数百年にわたる保存に携わった人の
エネルギーと対峙する機会」でもあるとか。
お寺と現代美術が織り成すメッセージは芸術ファンでなくとも必見です!
期間:10月25日(土)~11月3日(月)
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