ピンク色の京都府庁
みなさん、10月が乳がんの予防キャンペーン月間だとご存知ですか?
今や日本人女性の20人に一人がなると言われる乳がん。
(ちなみにアメリカでは全女性の8人に1人の確率だとか。)
そんな恐ろしい乳がんの啓蒙活動を行うNPO法人「ピンクリボン京都」は、
ちょっと変わったPR法で早期検診・早期診断・早期治療のための
啓発活動に取り組んでいます。そのPR法とは…
京都のシンボルとも言える京都タワーや京都市役所、
また重要文化財にも登録されている京都府庁旧本館(写真)
がピンク色にライトアップ!
このライトアップは今年初めての試みで、
道行く人がピンク色に反応していました。
さて、現在乳がんは30代後半から40代後半の女性が統計的に多いそうですが、
20代で罹患する人もいるそうなので、幅広い年代の方々が
注意しなければならない病気です。
そこで大切なのが、早期発見・早期診察・早期治療。
自己検診として、自分のバストに触れ、しこりや分泌物、
出血などのセルフチェックが大切です。
みなさん、「ピンクリボン京都」の取り組みを機に、
自分には関係ないと思っている方も、
ぜひ一度病院へ診察に行ってみてはいかがでしょうか。
<ライトアップ情報>
京都タワー(10月11日のみ)
京都府庁旧本館・京都市役所 本庁舎塔屋部分(10月11日~10月15日)
いずれも18時40分~22時ごろまで
text by 森 愛歩
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