日本の食卓に新規参入!京キムチ
食卓の上にはご飯に味噌汁、玉子焼きに漬物。
そんな日本の食卓に並ぶことを夢みて
とある食べ物が10月9日にリニューアルオープンを果たした
「近鉄名店街 みやこみち」に登場しました。
その名は「京キムチ」。
生きる環境と食は切っても切れない関係にある
という意味の「身土不二」をコンセプトにしたキムチです。
『自分の住んでいる土地でできた旬のものをキムチにする。』
というシンプルな発想から「京キムチ」は作られています。
店先には白菜、胡瓜、大根といった定番商品と
すぐきや壬生菜、蕪など京野菜を使った季節限定の商品が並んでいます。
これらの商品は毎日5~6名のスタッフが朝起きて農家へ足を運び
毎日こつこつと手作りでキムチを作っているそうです。
「スーパーへ行けば年中どんなものでも買うことが出来る世の中ですが
野菜の旬というのは一ヶ月より短いこともあるんです。
うちで取り扱っている「すぐき」なんかは今がまさに旬です。
本来の旬は2週間ほどですので
大原から始まり北山、宇治へと場所をかえながら
その時期一番の旬の素材を使ってキムチを作っています。」と店長の真代さん。
早速すぐきのキムチを食べてみるとまず驚くのはすぐきのシャキシャキ感。
キムチとは思えないほど野菜の味がしっかり感じられます。
あっさりとしていて辛味が後を引かないので
いくらでも食べれそう。
というわけで明日の朝からはご飯に味噌汁、玉子焼きに京キムチ。
皆さんも一度食べてみてください。
きっとキムチの概念が180度変わるに違いありません。
「京キムチ」
住所:京都市南区西九条院町7−2 近鉄名店街 みやこみち内
すぐきキムチ 480円
蕪きむち 450円
text by 鈴木 晴奈
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