11月も終わりに近づき
京都もすっかり紅葉の季節になりました。
さて、これまでonozomi.comでは「芸術の秋です」と題し、
芸術の秋にふさわしい耳よりニュースをご紹介してきましたが、
今回は「私も京都でアートな作品をつくりたい!」という方のために、
おすすめニュースをお届けします。
いま、
伝統工芸とディズニーのコラボ作品を募集しています。

伝統産業革新アクションプログラム
伝統工芸+ディズニー デザインコンペティション
主催:京都商工会議所 協賛:株式会社 和空インターナショナル/ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
【テーマ】
「ディズニーと京都の伝統工芸」
京都の伝統とは古いものを継承するだけでなく、
海外から流入する異文化をも取り込んで、より革新的で、
より洗練された調和を求めたものであるはずです。
アメリカを代表するキャラクターをモチーフにした、
これまでにない「和のデザイン」によって新しき伝統に
つながってゆく作品を募集します。
※伝統工芸の分野は不問。複数点の応募も可。ただし未発表の作品に限ります。
ウォルト・ディズニー・ジャパンとのライセンス契約を締結している和空インターナショナル様のご協力を得て実施しています。
http://www.waqu.jpをご参照ください。
【参加資格】
国籍、職業、実務経験等すべて不問。どなたでも応募いただけます。
【提出物】
1 必要事項を記入した応募用紙
2 具体的なデザインがわかる図かスケッチと、説明文を記したA3判パネル1枚
※応募用紙はこちらからダウンロードし、必要事項を記入してパネルの裏面に貼付してください。
模型の添付も可(縦・横・高さ各30cm以内)。作品提出の際の送料は自己負担願います。
受付期間 2008年11月5日(水)〜2009年1月31日(土)
【審査委員】
谷口一也氏(インテリアプランナー)
中塚重樹氏(デザイン・プロデューサー)
堀木エリ子氏(和紙ディレクター)
辻村久信氏(デザイナー/京都造形芸術大学教授)
角 直弘氏(建築家)
杉木源三氏(スペースデザイナー)
山下順三氏(空間デザイナー)
大衡秋逸郎氏(グラフィックデザイナー)
学識経験者、自治体関係者等
【表彰式】
2009年3月6日(金) 京都商工会議所 2階教室
※入選された方の作品タイトルと氏名は2009年2月25日にウエブサイトで発表します。
【著作権の扱い】
作品の著作権はウォルト・ディズニー・ジャパンに帰属するものとします。
【作品送付先・問い合わせ】
京都商工会議所知恵ビジネス推進室
〒604−8186京都市中京区烏丸御池南東角アーバネックス御池ビル西館3階 電話075−212−6470 担当:藤森・中島
また、伝統産業革新アクションプログラムでは
「ディズニーと京都の伝統工芸」の他に
“伝統工芸デザイン・コンペティション「伝統とくらしを結ぶデザイン」”
というのもあり、伝統産業の技術や知恵・美意識を踏まえ、応用し、現代のくらしで実用できる製品のデザインを募集しています。
入選作品は、京都商工会議所の「サテライト交流会」に展示され、商品化を考える事業者・プロデューサーとの交流の機会が得られます。
これを機に、京都での伝統工芸には何があるのかを知り、
また海外の異文化とこれからどのように関わって行くことが
出来るのかを考えてみてはいかがでしょか。
Design Competition Disney+WA-Qu
http://www.kyo.or.jp/kyoto/design-wctext by 松本 哲寛