2008年11月 3日

未来のノーベル賞候補×しょこたん!?

10月26日、京都大学吉田キャンパスの講義室の一室でラジオ番組

「ニッポン放送ナカガワ翔子のG(ギザ)サイエンス!」の公開録音イベントが行われました。

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事前の応募で集まった150人の京大生に囲まれた中川翔子さんは、

人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」のキャラクター、赤城リツコ博士のコスプレで登場。

男子率8割の大講義室が野太い歓声と拍手で包まれました。

 

小さな顔にくりくりの瞳、華奢な体とまさにアイドル!といったしょこたんに、

おのぞみドットコム取材スタッフも大興奮。

イベントの取材のハズが、撮った写真のほとんどはしょこたんです(笑)。

 

 イベントでは、今年ノーベル物理学賞を受賞した小林誠氏、益川敏英氏などを輩出した

川合研究室やガン治療の前進に大きく役立つ制御性T型細胞などの研究を続ける阪口研究室

の学生らと最新の科学についてトークセッション。

わかりやすい学生の説明にしょこたんは「すごい!」「難しいけど、ワクワクしますね」

と声を弾ませていました。

 

そして、この日自分たちの研究についてお話をしてくれた学生さんたちがまたすごい。

「現場にいると治療の限界を感じることも多い。それなら治療の限界を広げることにも

携わっていきたいと思った」と研究を続ける動機について語る医者兼研究者の女学生や、

「宇宙の始まりを理解したい」と語る学生など、さすが京大の看板研究室所属者!といった方ばかり。

 

しょこたんもそんな学生さんたちに感化され「私も頑張らなくちゃ!」

と言っていましたが、まさに参加者をそんな気持ちにさせるイベントでした。

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イベントの最後には「科学って難しいけど、まずは興味を持つことがすごく大切。

難しいことでもシンプルに楽しむ気持ちでやっていけば、未来を大きく変える大発見に

つながるかも」と会場にメッセージを送ったしょこたん。

興味を持つことからすべては始まるというのは、本当にその通り。

 

どんな偉大な発見も、最初はシンプルな疑問から始まるすることが多いもの。

みなさん、どんどん素朴で単純な好奇心に突き動かされてくださいね!

 

 

 

 

text by  堀池 涼子

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