2009年12月22日

植治 小川勝章さんに聞く、お庭と人の関係性

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江戸宝暦年間(1751-1763)から続く、京都の造園「植治(うえじ)」。

代々「小川治兵衞(おがわじへえ)」を襲名しており、7代目小川治兵衞は日本庭園史上、近代庭園の先駆者となった。7代目の代表作は、明治の政治家・山縣有朋の別邸「無鄰菴(むりんあん)」。当時完成したばかりだった琵琶湖疎水の水を庭に引き入れ、西欧的な芝生を敷くことで、明治維新という時代の大きなうねりを庭園に落とし込んだ。これが、開放的な庭造り「植治流」の始まりとなる。

植治は政財界人の邸宅のほかにも、平安神宮や円山公園など、私たちが目にすることのできる庭園も手がけている。
今回は12代目襲名の日に向け、当代11代目と共に造園に取り組む小川勝章さんに、せせらぎが心地よく響く12月の無鄰菴でお話をうかがった。


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2009年12月15日

alphabetのオーナー 郷田英子さんに聞く、「好きなことを形にするには」



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京都橘大学(旧京都橘女子大学)卒業後、百貨店に2年勤務し退職。
その後のバリ旅行をきっかけに雑貨の販売を開始し、
1989年には京都北山に雑貨店 「alphabet」をオープン。
また2003年、「誰もが心の中に持っている学びたいという気持ちを育てたい」という想いから、
会員が自分の好きなこと を自由に学べる教室「Trade mark kyoto」を設立。
さらに翌年には、自らが興味を持つ人形劇をバックアップするため
「人形劇場シアターズーイ」を設立した。

ほかにも、「てぬぐいの魅力と伝統を伝えていきたい」と、
てぬぐいブランド「にじゆら」のディレクターになるなど、
多方面で活動を行っている郷田英子さん。

今回は、自分のやりたいことを実現するために必要なことは何か、お話を伺った。

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2009年12月14日

さらさ代表取締役 大塚さんに聞く、これからの"さらさ"

1984年、富小路三条に最初の「さらさ」が開店した。
拾ってきた家庭用のガスコンロ、手づくりのクッション、知人にもらったぼろぼろの冷凍庫。
先立つも のがない中、アイディアと直感を頼りにつくり上げた最初の店は、
京都初の「町家リノベーション」の店でもあった。
それから25年。
京都市内に6店舗のカ フェ・レストランを展開するまでに成長した「さらさ」は、
今どんな未来を見据えているのか。

代表取締役である大塚章寿(おおつか あきひさ)さんにお話していただきました。
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2009年12月 7日

ライター高橋マキさんに聞く、「京都」のこと。

京都で暮らす人と、京都を訪れる人、1つのテーマに対して2つの目線で書いた、

エッセイガイド『ミソジの京都』(※以下「ミソキョー」)が、いま女性たち の間で話題を呼んでいる。

著者は、京都出身、京都在住のライター・高橋マキさん。

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1年ほど前に二条城近くの長屋に引っ越し、現在は生活の根本からどっぷり 京都につかっている。

暮らす者の手で書かれた本書は、「読んでくれる人の気持ちになって京都を紹介する」ということを心がけたという。


ミソキョーは高橋さんから京都を訪れる人に向けた、京都の楽しみ方に関する新しい提案の1つ。

毎秋、京都本や京都特集が多く組まれることに挙げられるよう

他地域に比べて情報量の多い京都では、これから何を発信していくべきなのか。


今回は、ライターの高橋マキさんに「今、京都から発信すべき情報」ついてお話いただきました。


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