2010年1月18日

川崎仁実さんに聞く、盆栽の魅力

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「渋い」「リタイア後の趣味」「見方がよくわからない」。

盆栽に対する多くの若者のイメージはこんなところでしょうか。

日本はもちろん、プラハやドイツなど国内外で
伝統盆栽の解説・インスタレーションを行う、川崎仁実さんのお話によると、
ピーク時には3万人を超えた盆栽の国内愛好者人口は、
新たな愛好者が生まれにくく、現在1 万人にまで落ち込んでいるのだとか。

「日本の伝統文化といわれながらも、若い世代に引き継がれていない」
18 歳の頃に出会った盆栽の世界の現実を知るほどに、
川崎さんは強い危機感を持ったといいます。

「生きる骨董」といわれる盆栽の魅力を伝えるために
彼女が選んだ「盆栽芸術家」という道。
前人未到の決して緩やかでない道を、川崎さんが走り続ける理由とは?

くわしくはこちら→真剣な会話


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2010年1月12日

京都新酒造り特別公開スタート!

「京都のことならまかせなさい」を合言葉にした
onozomiスタッフが京都の魅力を発信し、
皆さんに刺激と感動をお届けするイベントを企画しました!
その名も「京都新酒造り特別公開」。
今回は、初日に公開された「招徳酒造」さんの様子をレポートします。

 

P1020825.jpgイベントは9時30分からスタート!
まずは招徳酒造の社長・木村さんが日本酒の作り方をレクチャー。
日本酒はお米のまわりにあるたんぱく質を削って
中心部分だけを使って作られるそうです。
中でも米粒の約6割に達するまで削り、細心の方法で作られるのが「吟醸酒」。
そのため吟醸酒はフルーティな香りでお値段も少し高めなお酒の芸術品なんですね。
すかさずメモをとる人の姿も見られました。
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いよいよ酒造りの見学です。
 
P1020921.jpg最初に目の前で繰り広げられたのは「米洗い」。
この寒い季節に水温10℃の水で米が洗われます。
ストップウォッチを気にしながら「あと20秒!10・9・8・・・」の掛け声。
ジャバジャバーと音を立て大迫力の職人技は見ているこちらまで緊迫します。
「その日の気温によっても洗う時間は変わります。この洗いでも味を左右するから」
と木村社長。日本酒は長年培われてきた経験が全てを物語るのだと伝わってきます。
ちなみに写真左のスタッフさんは全国的にも珍しい女性の杜氏さん!!
杜氏(とうじ)とはレストランでいえば料理長にあたる酒造りの責任者です。
この大塚杜氏さんは招徳酒造の可愛い酒瓶のパッケージまで手掛けておられます。
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その後も木村社長の分かりやすい説明に聞き入るばかり。
ここでは麹が作られる麹室(こうじむろ)の話を聞きます。
一定の湿度と温度が保たれ、麹菌以外のカビや雑菌が入らないようになっています。
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酒蔵の2階で麹の説明を聞いています。
「日本酒は麹が無かったら話しにならないんや」
「麹さえあれば皆さんも日本酒作れますよ。味は別として(笑)」
という面白トークまで炸裂です。
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これが日本酒の命・麹です。
参加者も手で触って、味見させてもらいました。
ほんのり甘酒のような味がします。


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次は一人づつハシゴを使ってタンクを見せてもらうことに。
それにしても香りの良いこと!!
「すごいフルーティーな香りじゃなかった?」と参加者の声があがりました。
写真はリポート取材中のTV報道陣。
 
P1020908.jpgお次は超巨大タンクの上まで上がり、熟成中のお酒を見てみます。
タンクからすくったばかりの日本酒を試飲できるのが酒造見学の醍醐味。
タンクの中では「プチプチッ」と音を立て、お酒が熟成する音まで聞こえます。
 P1020911.jpg 
タンクの上から見た酒蔵の光景です。
  P1020938.jpg
見学が終わったらお楽しみの「利き酒」!
社長さんから正式な利き酒の仕方を教わります。
「まず濁っていないか確かめて・・・」
  P1020987.jpg
利き酒中は社長さんに直接質問してみたり、
参加者同士で日本酒トークされたり湧き合い合いとした雰囲気でした。
「日本酒がどんな料理に合うかボトルに書いてあると買いやすいです」
という声もあがり、いつの間にか日本酒の虜になってしまった参加者の皆さんでした。
 
P1030004.jpgこれからも木村社長をはじめ、素敵な酒造りを続けて欲しいと願うばかり。
みなさんも日本酒の奥深さに酔いしれてみませんか?

 


◆2011年も開催致します!詳細は以下のページにてご確認ください。
2011年は、伏見区と左京区2つの酒蔵さまで開催いたします。

京都新酒造り特別公開招徳酒造 (伏見区)

京都新酒造り特別公開松井酒造(左京区)



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2010年1月 7日

繪描き 木村英輝さんに聞く!ロックな日本画

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木村英輝―。

音楽、イベントはたまたアートに詳しい者なら畏敬の念をもってその人を見ることだろう。

 

60年代後半、日本初のロックフェスティバル「TOO MUCH」を成功させ

それ以降ジェフ・ベック、フランク・ザッパ、内田裕也…と国内外の

ロックアーティストを巻き込み、さまざまなフェスティバルを仕掛けてきた。

そして還暦を迎えた2001年からは、新たなる試みともなる壁画を手がけるようになる。

 

しかし木村英輝の活動はそれだけにとどまらなかった。

2008年には若い頃に影響を受けたポップアートを体現するがごとく、

彼が生み出したアートをグッズとして販売するショップ「KI-YAN STUZIO」をオープンさせた。

 

人生の大半をロック漬けで生きてきた木村英輝(キーヤン)のロックな生き様に迫る。

 

くわしくはこちら→真剣な会話

 

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