川崎仁実さんに聞く、盆栽の魅力
「渋い」「リタイア後の趣味」「見方がよくわからない」。
盆栽に対する多くの若者のイメージはこんなところでしょうか。
日本はもちろん、プラハやドイツなど国内外で
伝統盆栽の解説・インスタレーションを行う、川崎仁実さんのお話によると、ピーク時には3万人を超えた盆栽の国内愛好者人口は、
新たな愛好者が生まれにくく、現在1 万人にまで落ち込んでいるのだとか。
「日本の伝統文化といわれながらも、若い世代に引き継がれていない」
18 歳の頃に出会った盆栽の世界の現実を知るほどに、
川崎さんは強い危機感を持ったといいます。
「生きる骨董」といわれる盆栽の魅力を伝えるために
彼女が選んだ「盆栽芸術家」という道。
前人未到の決して緩やかでない道を、川崎さんが走り続ける理由とは?
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