林宗一郎さんに聞く、「お能の魅力」
歌舞伎や文楽よりもはるか昔。
能は600年以上前、室町時代から受け継がれてきました。
心地よい緊迫感が走る能舞台。
シテ方の絶妙な顔の傾け具合で表情を作りだす「能面」をかけ、
能装束をまとって、すり足で登場します。
舞台に立つのは、能楽師 観世流シテ方・林宗一郎さん。
(※観世流・・・「シテ方五流」と呼ばれる流派のうちのひとつ)
能は流派によって異なりますが、
シテ方・ワキ方・狂言方・囃子方で構成されます。
「シテ方」とは舞台で舞と謡を演技するいわば主人公。
林家は京都で観世流を広めた「京観世五軒家」のうちの一家で、
唯一今も存続している貴重な存在です。
その中で宗一郎さんは、次期14世として活躍されています。
若い人には受け入れ難いと思われがちな能の世界。
若手能楽師 林さんが今考える
「能の魅力」と「これからの能」について話しをうかがいました。
詳しくはこちらへ→ 「真剣な会話」


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