今井芳さんに聞く、「みなみ会館のこれから」
京都駅の南で、煌々と映画の火をともす映画館・京都みなみ会館。
1つのスクリーンで1日5、6本の古今東西の作品を上映する独自の番組編成により、シネコンやミニシアターとは一線を画している。「加瀬亮 オトコ前ナイト」など特定の俳優・監督の作品を夜を徹し上映するオールナイトイベントは、老若男女を問わず根強い人気を誇っており、真夜中の映画館に行列ができるほどだ。
2010年3月14日、過去20年番組編成や広報などを行っていたRCSが撤退…
思わず「閉館」の二文字がファンの頭をよぎった。しかし、わずかな休止を経て、4月から新たな体制で動き出した京都みなみ会館。今回は、館長をつとめる今井さんに「みなみ会館のこれから」を語っていただいた。
インタビュー記事はこちら→http://www.onozomi.com/kaiwa/minami.html
▼「京都みなみ会館」GWのオススメ映画はコチラ▼
2010年5月1日(土)?『チェコアニメ傑作選』
(A?Dプログラムまであり、一回券1300円(一般)、二回券2000円(一般、期間中受付で販売)
2010年5月1日(土)?5月5日(水)『チェコ人形アニメの巨匠たち』
*今井さんよりコメント*
チェコアニメの魅力は「素朴さ」です。日本昔話のような温かくメルヘンな世界観の中に、作家の温度や息づかいを感じてください。


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