食、こんこん。近喜の厚あげだからできる、パリッと感触
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厚あげ
厚あげ 「近喜商店」
「 近喜商店 」
京都市中京区錦小路富小路東入る
TEL 075-221-1931
営業時間:8:00〜18:00 定休日:水曜
※「厚あげ」80円(税込)
http://kyoto-wel.com/shop/S81173/index.html

京都・錦市場のど真ん中に位置する「近喜商店」。
油あげ、とうふ、京がんもなど、京都人の食卓を支える一店である。 「近喜商店」の商品の中でも、厚あげは他店より皮がしっかりしていることから味に定評がある。
うす味で甘く煮付けると、おかずの具材としても気軽にいただける。冷蔵庫で約4日程度保存できる。

味付け

料理を考える際、素材の味を最大限に活かすことに注意をはらう。今回取材を受けてくださった「Mavie」オーナーの河野さんもそのうちの1人。女性一人で切り盛りする店内は、忙しさを感じさせない落ち着いた雰囲気である。
小さな体からは想像もつかない程のパワーの持ち主で、どんなに忙しい時も絶やさない笑顔を求めて、多くの女性客が虜になっているのも事実。「女性一人でも気軽に入りやすいお店に」のコンセプト通り、いつも女性客で賑わう店内は、とても華やかだ。


食材の仕入れは地元人御用達の錦市場を利用するのだとか。通りを歩くとほとんどが顔なじみで、「野菜ならここ、魚ならここ」と、贔屓のお店がある。


河野さん中でも今回「近喜商店」の厚あげを使用し、洋風料理にチャレンジしてくださった河野さん。「近喜の厚あげはまわりがパリッとしているから、気に入っているんです」とのこと。


アレンジが利きにくそうな厚揚げを使った料理には、年中手に入りやすい菊菜を使用し、あっさり風味のパスタに仕上げる。素材の味を妨げるソースは使用せず、ほんの少量の醤油とたっぷりのオリーブオイルで味付けを。これだけでも、厚あげに十分味がついているので薄いと感じることがない。素材を手にとった瞬間、仕上がりを想像して一皿を完璧に仕上げる腕はさすがである。


Mavie

京都市下京区麩屋町綾小路下ル
TEL 075-361-2119
営業時間 昼 11:30〜14:30 夜 18:00〜22:00
定休日 月曜午後と火曜
昼/ランチプレート1,200円(税込)
夜/予算2,500円〜
フレッシュジュース 各500円
(ランチと一緒なら 280円)
  店舗/ジュース