★☆ケータイサイトSEOに絶対欠かせない手続きとは?
先日発表されたNTTDoCoMoとgoogleの提携は、通信キャリアによるコンテン
ツ囲い込み時代の終焉を予感させるものでした。今後はPCのWebと同じよう
に、検索エンジンを使って自由にサイトを飛び回る情報収集が一般的になっ
ていくと考えられます。
まだほとんどの会社が携帯サイトの開設・更新する体制が整っていない中で、
入念な企業は先手を打ってノウハウを積み重ねています。それもそのはず、
携帯サイトの検索エンジン対策は、PCサイトのそれとは一味異なっているた
め、いち早く情報を収集することが、競争優位につながるからです。
当社で把握している携帯サイトの必須手順のうち、意外と知られていない重
要なノウハウを1つ公開したいと思います。聞いてみれば当たり前のようで、
実は多くの携帯サイトが行っていない手続きとは・・・
答えはズバリ、「Yahoo!カテゴリ」への登録です。
http://bizx.yahoo.co.jp/
Yahoo!カテゴリへの登録とは、簡単に言えば自分のサイトがジャンルのサイ
トなのかをYahoo!に申告し、既定のジャンルに格納してもらうことです。例
えば、「京都>病院」「デザイン会社>Web制作」などです。NTTの電話帳の
ネット版のようなものだとお考えください。
こちらの登録には、52,500円(特定の業種は157,500円)必要となりますが、
モバイル検索での上位表示には欠かせない手続きとなっています。実際に携
帯電話からYahoo!検索へ行き、「エステ」や「美容整形」など、メジャーキ
ーワードで試しに検索してみてください。上位数ページは全て、Yahoo!カテ
ゴリに登録したサイトになるはずです。(サイト名の下にフォルダのアイコ
ンが記載されています)
なぜこのような手続きが上位表示につながるといえば、答えはシンプルです。
携帯サイトはPCのサイトと異なり、まだリンクが未発達だからです。多くの
携帯サイトがキャリアの公式サイトで収益を上げており、そのようなサイト
では他サイトへのリンクが禁止されていたり、自らのサイトに囲い込もうと
しますので、他サイトにリンクを張ってユーザーの行き来を促す、という仕
組みがまだないのです。
そのため、「どのようなサイトからリンクが貼られているか」「どのような
サイトにリンクしているか」をサイト評価の指標として使う検索エンジンも、
現状のモバイルサイト群に対してなかなか有効な結果が出せないというわけ
です。
Yahoo!側はそのような状況を見据え、まずは「Yahoo!カテゴリ」へ登録した
サイトから、順番に検索エンジンに登録し、評価の重み付けを行っていると
考えられます。
ソフトバンクモバイルとの連携によって、Yahoo!が今後モバイル検索におい
て重要な地位を占めることは間違いなさそうです。そのような見通しからも、
Yahoo!カテゴリへ早めに登録を行い、さらに中長期的なSEO対策を行ってい
くことが大切だと考えられます。
そして、自らのトラフィックを武器に、5万円という安くない金額をしたた
かに売り上げるYahoo!JAPANの商売の上手さにも驚かされます。
ツ囲い込み時代の終焉を予感させるものでした。今後はPCのWebと同じよう
に、検索エンジンを使って自由にサイトを飛び回る情報収集が一般的になっ
ていくと考えられます。
まだほとんどの会社が携帯サイトの開設・更新する体制が整っていない中で、
入念な企業は先手を打ってノウハウを積み重ねています。それもそのはず、
携帯サイトの検索エンジン対策は、PCサイトのそれとは一味異なっているた
め、いち早く情報を収集することが、競争優位につながるからです。
当社で把握している携帯サイトの必須手順のうち、意外と知られていない重
要なノウハウを1つ公開したいと思います。聞いてみれば当たり前のようで、
実は多くの携帯サイトが行っていない手続きとは・・・
答えはズバリ、「Yahoo!カテゴリ」への登録です。
http://bizx.yahoo.co.jp/
Yahoo!カテゴリへの登録とは、簡単に言えば自分のサイトがジャンルのサイ
トなのかをYahoo!に申告し、既定のジャンルに格納してもらうことです。例
えば、「京都>病院」「デザイン会社>Web制作」などです。NTTの電話帳の
ネット版のようなものだとお考えください。
こちらの登録には、52,500円(特定の業種は157,500円)必要となりますが、
モバイル検索での上位表示には欠かせない手続きとなっています。実際に携
帯電話からYahoo!検索へ行き、「エステ」や「美容整形」など、メジャーキ
ーワードで試しに検索してみてください。上位数ページは全て、Yahoo!カテ
ゴリに登録したサイトになるはずです。(サイト名の下にフォルダのアイコ
ンが記載されています)
なぜこのような手続きが上位表示につながるといえば、答えはシンプルです。
携帯サイトはPCのサイトと異なり、まだリンクが未発達だからです。多くの
携帯サイトがキャリアの公式サイトで収益を上げており、そのようなサイト
では他サイトへのリンクが禁止されていたり、自らのサイトに囲い込もうと
しますので、他サイトにリンクを張ってユーザーの行き来を促す、という仕
組みがまだないのです。
そのため、「どのようなサイトからリンクが貼られているか」「どのような
サイトにリンクしているか」をサイト評価の指標として使う検索エンジンも、
現状のモバイルサイト群に対してなかなか有効な結果が出せないというわけ
です。
Yahoo!側はそのような状況を見据え、まずは「Yahoo!カテゴリ」へ登録した
サイトから、順番に検索エンジンに登録し、評価の重み付けを行っていると
考えられます。
ソフトバンクモバイルとの連携によって、Yahoo!が今後モバイル検索におい
て重要な地位を占めることは間違いなさそうです。そのような見通しからも、
Yahoo!カテゴリへ早めに登録を行い、さらに中長期的なSEO対策を行ってい
くことが大切だと考えられます。
そして、自らのトラフィックを武器に、5万円という安くない金額をしたた
かに売り上げるYahoo!JAPANの商売の上手さにも驚かされます。
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