2008年5月16日

女子大生とピンク

ピンクは濃淡によってさまざまなバリエーションが存在する。
ウィリアム・シェークスピアの時代には「ピンク」は
色を表す言葉として使われておらず、
17世紀にナデシコの花弁が「ピンキングばさみ」で
カットされた様に見える事からピンクという名前がつけられた
と考えられている。
いわばピンクはナデシコの明るい赤の色あいを表すための
言葉として生み出されたのである。

女子大生にピンクなら何でもウケるということはなさそうです。
ピンクにも色々な種類があり、またそこに女子大生なりの
「こだわり」があるそうです。

例えば、電子辞書などがメタリックピンクなら、
知的さとかわいさというニュアンスが含まれて
持ち歩きたくなりますし、
ショッキングピンクの靴は、コーディネートの
アクセントになり重宝するそうです。

これが逆だとまた違ったニュアンスになるということです。

商品のイメージや、使う人のイメージによって、
合うピンクと合わないピンクがあるそうです。
若い女性向けの商品開発や印刷物制作などの時には、
「ピンク」といってもどのようなピンクがあるのか、
深く考えなければなりませんね。

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