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図書館生活
カードの作り方

京都市図書館

京都市図書館が所蔵する資料(図書・視聴覚資料)は、誰でも無料で見たり、借りたりすることができます。また、資料を借りる時には図書館カードが必要になります。このカードは、どこの京都市図書館で発行しても、19館ある京都市図書館全てで利用することができます。図書館によっては、カードの絵柄が違いますが、作成できるカードは一人一枚までです。コレクションだと言って、いくつもの図書館でカードを作成することはできません。(現在、京都市では徐々にカードの共通化が行われています)

京都市図書館一覧
【中京区】
中央図書館
こどもみらい館子育て図書館
【東山区】
東山図書館
【下京区】
下京図書館
【左京区】
左京図書館
岩倉図書館
【右京区】
右京図書館
【南区】
南図書館
吉祥院図書館
久世ふれあいセンター図書館

【伏見区】
伏見中央図書館
醍醐中央図書館
向島図書館
醍醐図書館
久我のもり図書館
【西京区】
西京図書館
洛西図書館
【北区】
北図書館
【山科区】
山科図書館

【登録資格】
京都市在住の方か、京都市に通勤・通学している方
「個人貸出登録申込書」に必要事項を記入し、運転免許証、健康保険証など住所、氏名の確認できるものを提示してカウンターにて申込ください。
※市外の方は、京都市に通勤、通学していることが確認できる社員証、学生証などをご提示ください。

京都府立図書館
【登録資格】
京都府内または隣接府県(奈良県・滋賀県・大阪府)に在住の方、京都府内に通勤、在学の方。
「申込書」とともに、住所・氏名が確認できるもの運転免許証・健康保険証・学生証など)をそえてカウンターで登録します。また、「広域サービス」として府内の全市町村に連絡協力車を巡回しているので、近くの市町村立図書館・読書施設を通じて、京都府立図書館や他館の資料を利用することができます。


京都市女性総合センター ウィングス京都 図書情報室
【登録資格】
京都市在住・通勤・在学の小学生以上の方。
「図書館情報室利用申込書」に記入し、住所・氏名が確認できるもの(運転免許証・健康保険証・学生証など)をそえて、カウンターで申し込みます。なお、申し込みの受付時間は、閉館1時間前(平日:7:00PMまで、日・祝日:4:00PMまで)までなので、ご注意を。


 
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資料の借り方、返し方


借りたい資料と図書館カードを持って、図書館カウンターまで持っていきます。カウンターの係員の方が、コンピュータ操作で貸出の手続きをしてくれ、貸出期限を教えてくれます。

京都市図書館

京都市全図書館で、一人につき10点まで(うち視聴覚資料は2点まで)2週間借りることができます。なお、障害のある方は、一人につき20点まで(うち、視聴覚資料は4点まで1ケ月間借りることができます。
※返却期限内に、近くの京都市図書館のカウンターへ、資料と図書館カードを持参して手続きをすると、1回に限り、継続貸出ができます。(視聴覚資料、次の予約の入っている本は継続貸し出しができません)
※返却期限が過ぎた資料を持っている場合、新たな貸し出しは出来ません。

京都府立図書館

一人につき5冊まで2週間借りることができます。
※「館内」、「参考」のラベルをはりつけている図書等、雑誌・新聞・CD-ROM資料・ビデオ資料・CD資料・フィルム資料等は貸出できません。

京都市女性総合センター ウィングス京都 図書情報室
図書:一人につき5冊まで2週間借りることができます。なお、身体障害手帳を提示すると、一人につき10冊まで4週間借りることができます。
※次に予約の入っていないものは、カウンターで手続きをすると、そのまま継続貸出できます。
※行政資料・雑誌の最新号・ミニコミ誌・新聞・参考書・貸出禁止帯ラベルがはってある本、コミックは貸出はできません。

ビデオ:一人につき2本まで1週間借りることができます(図書とあわせて5資料までの貸出)。
※中学生以下の人には貸出できません。なお、ビデオの継続貸出もできません。


近くの図書館のカウンターへ、資料のみを返却します(※京都市図書館の場合、市立図書館ならばどこでも構いません)。その時に一言「返却です」とカウンターの人に伝えましょう。
もし、図書館が閉まっていて中に入れない時は、施設の外に設置してある返却ポストに本だけを入れます。
※視聴覚資料は、借りた図書館のカウンターできちんと返しましょう。


 
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図書館で利用できるサービス

コピーサービス
図書館の資料は、著作権法の範囲内でコピーすることができます。所定の「図書館資料複写申込書」に必要事項を記入し、カウンターで申し込むと1枚10円でコピーすることができます。
※ 著作権法の範囲内=同一の本で丸ごとコピーするなど、大量の複写はできません。


団体貸出
近くの京都市図書館での申し込みをすると、職場・地域等の読書団体(20名以上の構成員によって構成された、読書活動を行っている団体)は、1団体200冊まで、4ヶ月間図書を借りることができます。
※読書団体の登録には、図書館での承認が必要です。
※視聴覚資料の団体貸出はできません。


移動図書館
家や職場から図書館までが遠距離のため、図書館で直接貸出を受けることが困難な地域の方のために、京都市では「移動図書館自動車・こじか号」が巡回貸出を行っています。くわしくは、中央図書館(電話075-802-3133)までお問い合わせください。


インターネットホームページ
インターネットホームページを作成、公開しています。自宅や会社からホームページを通じて、簡単に蔵書検索ができるほか、施設の情報まで簡単に知ることができます。

京都市図書館
http://www.kyotocitylib.jp/
(iモード)http://www.kyotocitylib.jp/i/
京都府立図書館
http://www.library.pref.kyoto.jp/
京都市女性総合センター ウィングス京都 図書情報室
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/wings262/
京都市子育て支援総合センター こどもみらい館
http://www.kodomomirai.or.jp/


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図書館でのマナー

その1、おしゃべり
もともと図書館は本を静かに読むための場所です。館内での話し声は他の利用者の迷惑になりますので、話す時は小声で話すなどの気配りをお忘れなく。

その2、携帯電話
図書館内での携帯電話による通話、メールは一切禁止となっています。どうしても!という場合は、一旦図書館の外へ出てから利用しましょう。

その3、飲食・喫煙
図書館での飲食、喫煙は本を破損することがありますので、図書館内での飲食、喫煙はひかえましょう(トイレでの喫煙も禁止です)。

その4、ゴミ
消しゴムのかすやゴミをそのままにして、テーブル席を離れる人がいます。その後に利用する人の気持ちを考えて、自分が使った机の上はきれいにしてから席をたちましょう。

その5、自習
図書館は、試験勉強などの自習をする場所ではなく、図書を閲覧したり、調べものをする場所です。なので、資料やノートパソコンを持ち込んでの自習はひかえましょう。

その6、子ども連れの方
ドタバタと館内を走り回ったり、迷子になったりすることがありますので、6歳未満(小学校入学以前)の幼児には、必ず保護者が付き添って下さい。

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