| 住 所: |
京都市伏見区醍醐高畑町30-1
(パセオ・ダイゴロー西館4階) |
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| 電話番号: |
075-575-2584 |
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地下鉄醍醐駅から直結!スーパー、大型家電品店、飲食施設などの複合ビルの4階フロアをドーンと使って作られたのが、この醍醐中央図書館です。京都市の図書館として初めて視聴覚資料(ビデオ・CD・カセットテープ LD・DVD)を導入、また、LD・DVDを除いて、館内に置かれた視聴覚資料の貸出しを行うという取り組みにも力を入れているとか。確かに広い館内には、2〜3人で楽しめる円形のモニター席。誰からもジャマされることなく、ひとり心ゆくまでで楽しめるモニター席まで用意されています。ビデオ作品では、『男はつらいよ』や『北の国から』など邦画の名作シリーズも置かれているので、買い物がてら立ち寄って、いつの日か50作以上もある寅さんを制覇したいところ。
その他、地形図専門の棚(閲覧台付き)では、近畿周辺のエリアをメッシュ区分した1/25000地図、全国エリアをメッシュ区分した1/50000地図なども取りそろえています。対面朗読室、拡大読書記など設備がとにかく充実していてキレイなのが嬉しい。
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平日の昼間は平均年齢50以上。CDのリスニングコーナーで、ヘッドホンで音楽を聴きながら、目をつむって気持ちよさそうにソファに身をうずめるおじいさん、広い図書館の隅っこに置かれた長いすでスースーと寝息をあげるおじいさん。もはや、ここは楽園のようです。
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28席。4人がけのテーブルが7つもあり、ゆったりと座ることが出来ます。ただ毎度悩まされる図書館の自習室問題ですが、ここでは「問題集・参考書・教科書を持ち込んで試験勉強等する方が閲覧席を利用されると、図書館ではなく座席を貸す自習室になり他の利用者の迷惑になります」と、やんわりと理論的に“辞退していただく”ことを張り紙でお願いしています。
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8席の丸テーブルのほかに、10人程度すわれるクッション、くし型の絵本スペースもあります。児童書コーナーには、図書館のスタッフの書いた『でんごんばん』があり、「お月様ってどんな柄に見える?」というようなクイズが書かれていて親しみやすい印象を受けます。
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制服姿のおねえさま方。静かな館内に響き渡るのは「ビデオ待ちの○○さーん、○○さーん」という呼び出しのアナウンス。高齢者率といい、病院の待合室で順番を読み上げられた気分になります。
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デイリースポーツ・スポーツ報知・京都新聞・毎日新聞・朝日新聞・読売新聞・産経新聞・日本経済新聞の他に、日刊工業新聞、日経流通新聞、MAINICHI WEEKLY、THE JAPAN TIMESも置いてあります。
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なんと最多の144種もの品揃え。たいていの雑誌は置いてあると言っても言い過ぎではないでしょう(いや、街の本屋よりも品揃えは良いかもしれない)。珍しいところでは、「TIME」、「News week」、「ダカーポ」、「日経マネー」、「日経サイエンス」、などのジャーナリズム誌、「ダンスファン」、「墨」、「和」、「花時間」など利用者の大半を占めるお年寄り向けの趣味・教養系のものなども数多くそろいます。
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