| 住 所: |
京都市左京区岡崎成勝寺9 |
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| 電話番号: |
075-762-4655 |
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明治24年に建築されたテコラッタで装飾の旧館の前面を、そのまま保存する形で建てられたのが新府立図書館です。ここでは、府内の公共図書館などから提供された蔵書データをいっせいに検索することが出来き、いわば京都府の図書館の中枢を担っています。エントランスを入ると広がる吹き抜けのスペースには、明るいつり下げ式のライトが昼間でも灯されていて、あたたかい印象を受けます。そして吹き抜けスペースの中央には、地下へと降りるための大きならせん階段が備えられています。らせん階段を一段ずつゆっくりと降りていくと、地下には閲覧席の広いスペースが目に入ってきます。
また、児童書を扱っていないため、館内には子どもの姿が少なく、シーンと静かで読書や書き物するのには最適です。他にも館内には、CD-ROMやビデオ資料、インターネット、新聞のマイクロフィルムなどの閲覧コーナーがあります。
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1階に24席。地下1階に60席ほど閲覧用のテーブルがあります。各テーブルとも仕切で区分けされており、1人ずつ手元の蛍光灯をつけることもできるように設計されています。自習は禁止されていますがが、館内の蔵書をうまく使いながら勉強をする学生が多いようです。
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私服にベージュや紺のエプロンといった感じ。女性と男性とが半々といった感じで、みな知的な雰囲気です。
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なし(マイクロフィルムなどの閲覧コーナーがあります)
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「芸術・芸能」、「スポーツ・娯楽」、「自然科学」、「パソコン」、「文学」など、きちんとジャンルごとに分類されています。「リサイクル文化」、「官公庁環境専門資料」などアカデミックな雑誌・冊子が多いのが目に付きます。ちなみに「nonno」「anan」といった女性ファッション誌は置いていないのが、少し残念です。
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