| 住 所: |
京都市伏見区今町659-1 |
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| 電話番号: |
075-622-6700 |
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「キーンコーンカーンコーン…」5時になると学校さながらのチャイムの音が館内に響き渡ります。(ちなみにその前には、館内に『ゆうやけこやけ』のバックミュージックが10分ほど流れ続けます)。小学生以下の子ども一人での利用は、夕方5時までとなっており、それを知らせるためにこうした音楽やチャイムが流れるのです。静かに本を読みふけっている大人にとってみれば、少々うるさいなと感じるかもしれません。だけど、アナウンスの最後に流れる「さようなら、またきて下さいね。お待ちしています。」の声がやけに可愛らしくて、思わずニンマリしてしまいます。
利用者は子どもからお年寄りまで幅広く、受付カウンターでのやりとりも顔なじみどうしのやりとりといった感じです。とにかくあったかい雰囲気の図書館です。
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老若男女さまざま。赤ちゃんを抱いたまま木目調の床に座り込んで、育児書を読みふけるママの姿も目にしました。
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14人掛けの大テーブルが2つあります。ただ一つ気になるのが、閲覧席のテーブルの中央に、悩ましい裸体姿の銅像があること。しっかりとした骨格のつくりからして西洋女性だと思われますが、なぜこの場所に置く必要性があったのか謎は深まります。自習禁止どころか、これでは気になって勉強にも身が入らないかもしれません。
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14席あるテーブル席のほかに、8畳ほどの床張りのスペースがあります。
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制服にベージュのエプロンといったスタイル。カウンターが低く、学校の図書館の先生のように親しみやすい印象を受けます。
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日刊スポーツ・スポーツ報知・京都新聞・毎日新聞・朝日新聞・読売新聞・産経新聞・日本経済新聞の他に、日刊工業新聞、日経流通新聞、MAINICHI WEEKLY、THE JAPAN TIMESも置いてあります。
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館内にある雑誌は、100種もあり、豊富な品揃えです。主婦向け雑誌から、「Number」、「GOLF」、「大相撲」、「テニスマガジン」などのスポーツ雑誌、「小説すばる」、「ユリイカ」、「俳句研究」、「歴史読本」、「本の雑誌」など教養系の雑誌も数多くそろいます。さらに新聞コーナーの裏側には、週刊誌ばかりをそろえた棚もあります。
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