| 住 所: |
京都市東山区清水五丁目130-8
(東山区総合庁舎南館2階) |
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| 電話番号: |
075-541-5455 |
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館内は、ベージュのよく磨かれたつやつやの床に、蛍光灯の光がやわらかく反射して温かい雰囲気です。建物の1フロアを使った図書館の蔵書の多くは、紙芝居、絵本、伝記、物語などの児童書が占めます。その他、成人書もまんべんなくボチボチと並んでいます。
また館内には、東山区の伝統産業である陶芸に関する図書コーナーも設けられているなど、地域色も濃く出ています。他にも市民ギャラリーとして老人クラブ、保育園児等の作品、区内小学校の学校だよりの展示など、まさに地域の拠点ここにあり、といった感じです。
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宿題を持ち込む小学生は先に述べたとおり。他には、新聞を念入りに読むTシャツにサンダルといったご近所スタイルのご老人たち、料理や園芸の本をちょっと立ち読みしていく買い物バッグをさげた主婦など。幼児から老人まで、幅広い年齢の人々が集います。
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24席。自習してもとやかく言われないけれど、机自体が小さいので、まわりの人が気になって集中できるかどうかは、あなた次第です。
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9席の他に、8畳ほどの板張りスペースに魚型のテーブル(6人程度で囲めるもの)が置かれています。ちょうど夕方の時間に訪れたら、魚型のテーブルで漢字ドリルの宿題をしている小学生が2名。あれこれ言いながら鉛筆を一生懸命にぎってやっている姿がほほえましかったです。
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ピンク、水色。かわいらしいエプロンを身にまとったおねえさんが、テキパキと貸し出し、返却、蔵書検索のお手伝いなどをしてくれます。それにしても、エプロンの色が目に鮮やか。
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日刊スポーツ・スポーツ報知・京都新聞・毎日新聞・朝日新聞・読売新聞・産経新聞・日本経済新聞・日本教育新聞など基本的なラインナップです。
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やはり大半を占めるのは主婦ごのみの家事関係雑誌。その他、つり、語学、旅行などお父さんに向けの雑誌も多数。とにかくありとあらゆるジャンルをまんべんなく置いていて、週末に家族で出かけても楽しめるほどです。
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