| 住 所: |
京都市左京区高野西開町5
(左京合同福祉センター2階) |
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| 電話番号: |
075-722-4032 |
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入館するなり目の前に飛び込んでくるのは、『出会いの森へようこそ』と書かれた高さ2メートルほどの木製アーチ。それに、入り口の右手スペースを占める児童書コーナーからは「チュンチュン…」と小鳥のさえずりまで聞こえてきます。確かに図書館は地域コミュニティの場だと言われるし、ここ東山図書館は市内でもけっこう閑静な場所にあるけれど、メルヘン王国ではないはず…と思いながらきれいな館内を歩いていると、「コンピュータ(情報科学)」と記されたコーナーに、「エクセルマスターブック」、「プログラミングの基礎」なんかのちょっとかための本の一角に、『死ぬかと思った』(林雄司の製作する『webやぎの目』の1コーナー「死ぬかと思った」に投稿されたユーザーからのメールをまとめたもの)があったり、他にも糸井重里著の『ほぼ日刊イトイ新聞の本』あったりと、期せずしておもしろい本を発見。
その他、正午になると学校のチャイムのようなものが館内に響き渡り、その後メルヘンチックな音楽と共にアナウンスが入るなど、他の図書館では体験できない癒し効果?!も期待できます。
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建物の同じフロアに児童施設、上のフロアには老人養護施設(デイサービスセンター)があるからなのか、子どもからお年寄りまで幅広い年代の人が利用しています。
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12席あるテーブルには「自習はできません」と書かれたポップが置かれており、完全に自習禁止体制がとられています。他に50席ほどのソファ・長いす席がありゆったりと座って読書することができます。
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ひょうたん型のテーブル席が10席のほかに、くし型の床張りのスペースがあり、絵本を読むことができます。
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濃紺のタイトスカートに白いブラウス、そしてグレイのチェックのベストの制服スタイルにベージュのエプロンといったスタイル。カウンターが低く、話しかけやすいです。
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日刊スポーツ・スポーツ報知・京都新聞・毎日新聞・朝日新聞・読売新聞・産経新聞・日本経済新聞・市民新聞・左京ボイスなどのラインナップ。新聞棚がユニークな造りなのに注目したい。上部が当日用のひし型の入れものになっていて、下部がバックナンバー用の引き出しになっていて機能性もグッド。また、館内には新聞閲覧台(スタンド式)が1つあるので、そちらも利用したいところ。
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トータル55種も揃っており、たいていの雑誌はここで読むことができます。女性誌では、「nonno」、「CREA」、「MORE」、「anan」、「Domani」など。他に旅行関係の雑誌では、「サライ」、「鉄道ファン」、「旅」、「JTB時刻表」など欽ちゃんも満足の品揃えです。珍しいところでは「ファミ通」、「暮らしとパソコン」、「日系PC21」、「格闘技通信」、「Music MAGAZINE」など。その他、「BRUTUS」、「TRENDY」、「ぴあ」、「SCREEN」などの人気雑誌のバックナンバーも揃っているので、読みのがした号はこちらでどうぞ。
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