| 住 所: |
京都市中京区聚楽廻松下町9-2 |
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| 電話番号: |
075-222-222 |
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丸太町通りをひたすら西に向かった所にあるのが、京都市の中核図書館として機能している、中央図書館。一階には児童向けの図書室があり、二階には成人向けの図書室、参考図書室が配置されています。
成人図書室には、大活字本や大型本などが数多く置かれており、「小さい文字はちょっと…」というおじいちゃん、おばあちゃんでも十分読書を楽しめることができます。また、図書室内を一通り見て歩くと、なぜかハヤカワミステリーばかりを置いた書棚が並んでいるのに気づくほか、映画村や撮影所が数多くある京都の土地柄を反映してなのか、映画や大衆芸能を扱う図書のコーナーも充実しています。大きな書棚に整然と並べられているこれらの蔵書は、図書室内のあちこちに用意されている踏み台を用いて、高い棚にある本まで簡単に手にして読むことができます。
その他、京都市内での移動図書館(車による遠隔地への図書の貸出)のサービスや障害のある方への対面朗読、在宅貸出などのサービスも実施しています。とにかくメガ図書館をめざして行くなら、まずはココを制覇することをおすすめします。
【備考】
京都の郷土資料をはじめ、美術書や歴史書、辞典などが数多く並ぶ参考図書室への入室は、はじめにロッカーで必ず荷物を預ければならないのでご注意を。但し、筆記用具だけは持ち込み可能です。
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午前11時半。二階の成人図書室のソファでは、明らかに爆睡している人が数名…。図書室で睡眠というのも、なかなか気持ちよさそうでした(但し、図書館にとっては、好まざる利用者であることは確かです)。
平均年齢50歳以上の男女、もしくは大学生らしき若者が、利用者の大半を占めます。ひたすら新聞に読みふける常連組のオジサン達や雑誌・図書に熱中する利用者で館内は、割と混み合います。ただ、児童書を扱う階とフロアが分かれているため、静かで読書をするのには最適です。
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14席あるテーブル席は、平日の午前でもかなり混雑しており、席の争奪戦はかなり厳しいものだと思われます。ちなみに一階の入り口には、「自習お断り」の看板が出ており、さらに座席の状況から判断しても、自習をするのは不可能でしょう。
ただ参考図書室の方は、座席もゆったりと取ってあり調べものをするのには最適です。
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テーブル24席の他に、15畳程度の床張りのスペースがあります。利用者の多い二階の成人図書室に比べ、ゆったりとした作りです。
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濃紺のタイトスカートに白いブラウス、そしてグレイのチェックのベストとまさにOLスタイル(これが京都市図書館の係員の制服です)。ちなみに、一階の児童書担当カウンターは、これに薄紫色のエプロンを着るスタイルです。いずれも平均年齢も低く、しっかりとしたおねえさんが多いです。
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日刊スポーツ・デイリースポーツ・日本経済新聞・毎日新聞・Japan
Timesの当日分の閲覧は、その都度カウンターまで申し出なくてはなりません。ほかには京都新聞・朝日新聞・読売新聞・産経新聞・日本教育新聞・日刊工業新聞などが置かれています。
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「美しい部屋」、「家庭画報」、「ミセス」なんかの定番奥様系雑誌に始まり、「AERA」、「サンデー毎日」などのジャーナリズム系や「園芸ガイド」、「おしゃれ工房」などの趣味の世界系など多種多様の雑誌がひしめきます。
中でも「週間サッカー」、「GOLF」、「大相撲」、「ランナーズ」などのスポーツ誌が充実していることにも注目。その他、「西陣グラフ」、「週刊
染色」、茶道誌の「淡友」など地元色を活かした品揃えも豊富です。
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