つくるなら、ほんもの。

つくるなら、ほんもの。

「ものを大切にしていた文化を見直したい。これからは大量生産、大量消費の時代ではない。つくるなら、長く愛せるほんものを」と代表・若林剛之さん。


今の日本の暮らしに合ったものを世に提案する『SOU・SOUしつらい』。ほとんどの商品がサイズや柄変更のオーダー可能、アフターケアにも対応してくれる。こういったところにも、SOU・SOUの理念が表れている。

若林さん
加工  

店内に並ぶ、数々のテキスタイル。

菊と雲が描かれた「KI-KU」、カーキと黒の縞が入った「TA-TE-JI-MA」といったように、柄にちなんだ名前がそれぞれ付けられている。この中から、部屋のイメージに合うものを選択。あれこれ選び悩むのも楽しい。

SO-SU-U  

代表的柄 SO-SU-U。

世界中で広く使われているアラビア数字はシンプルで国籍、性別、年令などを問わない普遍性を備えている。普段の生活の中でよく見るものだが、ここまで愛着のもてるデザインになったものはあまりない。

若林さん  

「SOU・SOUの商品の中でも特に『しつらい』の商品はオーダーできるものが多いんです。これは家具というのは空間に対するバランスが最も大切という考え方からそうしています。椅子一つからお店の内容まで同じ考えでやっています」と若林さんは熱く語ってくれた。

ここでなら、個々の生活スタイルに合ったものがきっと見つかるだろう。

編集部からのおまけコメント

『SOU・SOUしつらい』では、座布団ひとつからでもサイズ変更可能! 
もちろん、テキスタイルも指定できます。