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Boulangerie MASH Kyoto(四条烏丸)
京都になかった、京都らしいパン屋
桜咲く3月25日。四条烏丸に新しくオープンしたのは、桜をモチーフにしたパン屋さん。
フランスパンやデニッシュパンなど、定番のパンの他、上質の和三盆を使ったり、京都の特産物である抹茶を使ったり、お店のモチーフである桜を使ったパンなど変り種も多い。
今回ようやく自分の店を持ったという店主は、学生のころからパンづくり一筋でここまできた。自ら釜を作って何度もパンを焼き、さらにはフランスへも渡り、幾度も研究を重ねてきたという。
得意とするのは、ハード系パン。そして、何と言っても食パンだ。中でも、葵という食パンはベルギー産の上質な発酵バターを使い作られている。「焼かずにそのまま食べても、おいしいと言ってもらえる自信作」だそうだ。パンだけでなく中の具にもこだわっているサンドイッチは、一日限られた数しか作れない。そのため、朝に作られると売り切れたら終了なので、早めに行くのが正解。また、午前中なら開店30分過ぎ、夕方なら4時頃にいくと、パンが多く揃うので狙い目だ。
店内も洋と和を取り入れたつくりになっている。赤いシャンデリアに照らされる壁には大きな桜の木が描かれる。こうした店つくりは、京都には独特の伝統や町並みがあるのに、それを生かしたお店が少ない、という考えからだそうだ。MASHは京都にあるからこそ京都をアピールした、京都らしい味つくりをすることを目指す。今後のパン界に「京都パン」を確立していくのかもしれない。
メニュー
・くるみフランス 50円
・メロンのパン マッシュ風 130円
・桜あんぱん 白玉入り 160円
・葵(食パン) 1本1260円 1斤420円
データ
京都市下京区東洞院高辻下ル燈籠町568
075-352-0478
11:00から19:30
土・日・祝休
駐車場:なし
カード:不可
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・東風(こち) (一乗寺)

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