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まるボーズ
ジューシーなモンゴル料理、京都初上陸
モンゴル出身のオーナーが始めたこの店は、モンゴルの家庭料理をそのまま再現している。近くの京大の学生や近所のおばちゃんが、ふらっと寄ってテイクアウト。みんなのお目当ては店名にもある、まん丸い「ボーズ」だ。
ボーズとは日本で言う肉まんのようなもの。肉まんと言えどもモンゴルでは主食であり、朝・昼・夜、問わず食卓に登場するほどの定番メニュー。日本の肉まんよりちょっと小ぶりなボーズだが、肉まんよりもはるかにジューシー!
モチモチとした皮をひと噛みすれば、肉汁がジュワーッとあふれ出る。これをこぼさないように皮、具と一緒に食べるのがモンゴル流。存在も味わいも、まさに「モンゴル料理の横綱」の異名そのまま。また、肉やジャガイモを衣で包んで揚げた「ホーシュール」も人気がある。
店内での飲食ももちろん可能。ありそうでなかなか見ないモンゴル料理。それもそのはず、なんと京都ではここでしか食べられない。必見、必食だ。
メニュー
ボーズ 300円(3個入り)
ホーシュール 320円(2個入り)
データ
京都市左京区田中里の内63
075-712-6086
11:00から20:00
月曜休
カード:不可
駐車場:なし
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・まるボーズ(元田中)

・寺町錦鯉焼屋(寺町錦小路)
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