「緊張してたら美味しい料理は食べられない」。
そんなシェフの想いから、フレンチ&バーのスタイルでこの秋オープン。
真っ白なテーブルクロスに、フォークとナイフ。出てくるのはシェフのおまかせコース料理。私の描くそんなかしこまったフランスレストランとは全く違う、カジュアルな雰囲気のお店だ。
[a la Campagne(ア・ラ・カンパーニュ)]は、英語で「in the country」を意味するように、フランスの田舎をイメージ。シェフがずっと思い描いていたという店内設計は、入り口をまたげば庭。眼の前に現れるレンガの外壁にはいくつもの小窓があり、庭から店の中(厨房)のシェフがちらちら覗けるという仕掛け。シェフ自身も、お客さんの表情が窺えるとあってお気に入りとか。
一方、店内の真ん中より奥は家のあたたかさをイメージした造り。ワントーン落ち着いた照明におおきなカウンター。ここではバーのみの使い方でも可。
アラカルト中心で、ワインはもちろんカクテルなども充実。さらに、「とりあえずビール」もOKなノリは界隈住人にも嬉しい1軒だ。
[メニュー]
「野菜の盛り合わせフランス風」
└800円
「フュッシュ・アンド・チップス XO醤入りマヨネーズ」
└1,200円
「本日の鮮魚と春野菜のスープ仕立てオリーブオイルの香り」
└1,200円
「じっくり煮込んだ山形産牛ほほ肉ジャガイモのピューレ添え」
└1,400円
「シェフ自慢、岩手県産プラチナポークオーブン焼き」
└1,500円
※お店の名前が4月25日より
[a la campagne]から[a la chalamont]に変更しました。
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暖かさを感じるライトやインテリアは、シェフがずっとあたためてきたデザイン。

元バーテンダーの杉山さん(左)とシェフの荒堀さんは高校時代から仲良しとか。

店内に入ってすぐにお目見えする熟成ハム。

とことんカジュアル目指した粋な計らい。フレンチにもなかなかいける。
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