河原町丸太町の北に突如出現したのは、近年話題沸騰中のスープカレーの専門店。スープカレーとは、ご飯をカレー味のスープに浸して食べる新型フード。北海道・札幌市で話題を呼び、1、2年ほど前から関西でもちらほら見られるようになった中、またも京都に登場。あえてポップなカラーを使ったカフェぽい店には女性客で早くも連日盛況中だ。
気になったら入ってきてもらう。そして美味しかったらお客さんがいろんな人に伝えてくれる。そんな京都という街と人の特性を考え、街中から外れたこのエリアをあえて選んだそうだ。
30種近くのスパイスを使ったここのスープは、食べた瞬間に辛さが舌に喉にと伝わってくる。が、不思議なことに、辛さにはあっという間に慣れてしまう。大きく切って揚げた野菜は食べ応えも十分。そして、除々に熱くなる舌を癒してくれるのはシナモンの利いた「モミティ」。ミルクティにブラックタピオカを入れ、辛さに合うようにあえて少し甘めに仕上げたドリンク。どちらも後口さっぱりだから、昼でも夜でも飲んだ〆にも使えるのが◎。いずれもゆっくり味わって。
「ベジベジ」 870円
「チキン」 920円
「トロトロ角煮」 970円
「モミティ」 480円 |
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スープカレーのメニューは全4種。トップの写真は「トロトロ角煮」。野菜がたっぷり入るのが嬉しい。

下に沈むタピオカを極太ストローで。モチモチした食感がたまりません。デザート感
覚で是非。
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