ここ最近京都の蕎麦屋がさらに力を上げ、またも注目を集めているとか。そんな急成長中の1店が、丸太町に昨年夏に登場した「有喜蕎心流そば打ち塾」から生まれた[有喜蕎心庵]だ。なんとここ、先斗町に本店を構える手打ちそばの老舗「「京都有喜屋」がプロデュースする店なのだ。
店はそば塾の生徒が集まり、資金を集めてスタート。そば打ちだけでなくもちろん接客から夜の1品料理まで、全て生徒達が行っている。
塾生といっても、腕は確か。そば粉も打ち方も、もちろん有喜屋流。塾生の中でも上級クラスの生徒が、交代で毎日蕎麦を打って提供してくれる。
秘伝のつゆも有喜屋で出されるものと同じレシピで作られ、さらには最後のそば湯まで飲める。そんな本店さながらのそばが楽しめるのに加え、塾生ゆえに、二八蕎麦が550円という安さ!これに天ぷら付でも850円とくれば、毎日でも通いたい。
と思えば、早くも店は連日常連客で埋まっているとか。そば打ち塾生の成長もそばとともに楽しめる1軒なのかも。
「ざるそば」 500円
「天ざる」 850円
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カウンターは厨房と近く、店主との距離も近い。入り口すぐにはそば打ちスペースもある。

そば粉で作ったお菓子も揃う。お土産に是非。
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