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ザ★マジシャンズ
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烏丸通にもっとも相応しい歌は?と聞かれることがあれば即答できます。それは、ザ★マジシャンズという京都を拠点に活動しているインディーズバンドの「雨の烏丸」。彼らが普段歌う曲はおバカでポップな和製ロック。しかしこの曲はマイナー調で暗め。片想いのじめじめした男心を“雨の烏丸”、と表現したなんとも痛々しい歌なのです。この楽曲以外にも京都を題材とした歌がいくつかあるので、興味のある人は一度聞いてみてください。
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![し:女子力アップ講座開催 in [YUIKEY]](img/karasuma_su_title3.gif)
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初めて[YIKEY]に行った日のことでした。普段より「モテタイけどモテナイ」と嘆き悲しんでいる私に、カウンターの中の大北さんは重大事項をこっそりと教えてくれました。「メガネはモテナイ」。メガネに憧れて、あまり必要でもないのにメガネを作ってしまったほどメガネが好きな私。が、しかし大北さん曰くそのメガネが女子力を奪っているとのこと。「メガネは好き、だけどモテナイのは…」と悩んだ挙句、その夜行ったクラブのイベントで少しメガネをはずしてみました。結果?ナイショです。
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「からすま」を漢字で書いてみてください。ついつい「鳥丸」と書いた人は、京都人失格、と言っても過言ではありません。しかし、京都には「どうやって読むの?」と首をかしげてしまう地名がたくさんあります。烏丸もそのうちの1つではあります。もともと烏丸通は大変小さな通りで、現在のように大きな道路となったのは、明治10年。京都駅の誕生にあわせ、南北を走る大きな道路が必要となって烏丸通は拡張されたのでした。その名前の由来にはいくつかの説があり、通りの付近に「烏丸川」という名の川が流れていたから、という説が主力のよう。「堀川通」や「小川通」など、実際に川の名前が元となってつけられた例はあります。
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今回紹介した4軒のお店以外にももちろん烏丸通には“いい酒場”や“いい店”はある。その中で、過去「おのぞみドットコム」に登場したところを紹介します。どちらのお店もオススメ!お酒の飲めない人は要チェック!
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暖かい時期、夜の烏丸通は賑やかになります。しかし祇園祭のように人がたくさん歩いている、というわけではありません。通り沿いに植わっている木々の中がざわついているのです。バタバタとはためく大量の羽音、「キューキュー」という鳴き声の大合唱。明らかに空を舞う生き物たちがひしめいている音がします。しかし寒くなってくるとその泣き声はやんでしまいました。どなたか、あれはいったい何なのか、調べてみてはくれませんか?車の騒音に気を取られ、気がついている人は少ないかもしれません。暖かくなったら、夜の烏丸で耳をすましてみてください。
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