という割り方がある。牛乳焼酎があるくらいなのだから、まぁあるだろう、という感想くらいしか沸かないかもしれないが、蒸留してあるものと、割るとではワケがちがう。焼酎を牛乳、牛の乳で割るのだ。考えてみたらすごい酒ではないか。牛乳嫌いも飲めるかも。
蕎麦屋で飲む酒は美味い、なんて聞いたことあるだろうか?日本酒、焼酎どちらも美味いそうだ。蕎麦がうまけりゃ、蕎麦湯がうまいのも当たり前。ならば、そば湯割りが美味いのも納得。ただ、焼酎ブームで焼酎を飲むようになった若い女性には、これを頼むのはいささか恥ずかしいかもしれない。しかし、美味いものを食べるには、少しの努力が必要なのだ。
焼酎を「胡瓜」で割る。想像に絶するような物ではない。作り方は2パターンあり、どちらも韓国の焼酎「JINRO」を使う場合が多いようだ。1つめは、キュウリの千切りをグラスにいれ、ロックで飲む。2つめは、ポットの中にキュウリを切ったものをいれ、そこに焼酎を注ぎ、キュウリの風味がついた焼酎だけを飲む、というもの。キュウリの青臭さが焼酎の香りでまろやかになり、美味しい、とのこと。試してください。
これは割り方ではないが、世の中にはこんなものがあるのです。市販されている焼酎にコーヒーを入れ(インスタントでなく粉、もしくは豆)、2、3日寝かす。コーヒー色になったらできあがり、というもの。割り方はこれまた自由。ロック、水割り、牛乳割りとなんでもありだ。コーヒーとアルコールは相性抜群。それは別に洋酒だけ、と決まったものではないようだ。