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きょうはカフェ日和 プロデュース企画
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名前:正樂地 咲
学校名:同志社女子大学
年齢:20歳
プロフィール:CRJ-westに所属。ラジオ番組を通して数々のインディーズアーティストを紹介している。今年の夏はフジロックに行ったそう。その、ライブレポもCRJ-westのHPで読むことが出来ます。

LOVE。このジャンルは岡村ちゃんに全てを一任して問題無いと思います。中でもアルバム『早熟』。さらにその中でも「イケナイコトカイ」に関しては、フェロモンが強過ぎて眩暈すら覚えます。
ラブハプニングが起きない訳が無い!!!ですが、起き過ぎても責任は取れないので使用の際には注意してください。

我々世代永遠の青春アルバム『LIFE』。今聞いても間違い無く名盤です。その中でもスチャダラパーをfeaturingした「今夜はブギ−バック」は、まさにパーティには持って来い。ご近所さんに迷惑にならない程度に、みんなで大合唱しましょう!

名曲「サマー・ソルジャー」を含む全10曲。このタイトルこそがまさに”家飲みの理想形体”です。愛する人とお酒を飲みながら笑いあい、夜を越え、朝を迎える。当たり前のようだけど、奇跡みたいなこと。そんな大切な時間をこのアルバムは静かに見守ってくれるはずです。

氏名:宮本裕士
年齢:21歳
プロフィール:4人組正統派ロックバンド"the tiger lemmon"のベーシスト。彼らはオーディオ・メーカーのオンキヨーが開設したインディーズ・レーベル“PREMIUM STONES”からデビューし、今年1st album『レモリズム』をリリース。

超個性派ピアニスト、Ludig BergheのTrio、2002年作!Maghus Brooのカルテットのベーシスト、Mattias welinとJan Lungrenのトリオでもお馴染みのドラマー、DanielFredrikssonとのハードバップ・ピアノトリオ!ソリッドで、めっちゃ大人の香りのするオススメの一枚です。渋すぎないので、家で大好きな人とゆっくりお酒を飲むのに最適だと思います。女の子はピアノサウンドが好きだ!

ブラジルの和田アキ子と言われているELZASOARES!ラテンをベースに朝までみんなを盛り上げてくれること間違い無しです!ELZASOARESの歌声を聴いているとお酒が一層おいしくなることでしょう。しかし、飲みすぎには注意しましょうね。

我が家で飲むときによくかけているCDを紹介します。皆さんご存知のフィッシュマンズの『宇宙・日本・世田谷』です!友達とゆっくり話しをしつつ、たまに音楽に耳を傾ける。気分は空から宇宙へフワーッ☆以上、皆さんの家飲みでかける音楽の参考になれば幸いです。

氏名:中谷真
年齢:23歳
大学:京都大学
プロフィール:Soul-tag selectiveとして、現在WELL ZIZzのResident DJを務める。Broken Beatsを基調とし、HipHop, Broken Beats, Houseなどをおり混ぜたプレイで常にフロアを魅了させている。

デトロイトのキーボード奏者でありシンガーソングライターである彼のソロデビューアルバムです。なんといっても曲のクオリティの高さ、そしてその声にやられますね。すごくソウルフル。このアルバムはどの曲もいいんですが、一番のオススメは“UnconditionalEyes”です。切ない感じのトラックに彼の甘い声がはまっていて、さらにバックの女性ボーカルの声がそれを引き立てています。思いっきりかっこつけたいときにどうぞ(笑)

飲み会の場で、曲の話題で盛り上がるには相当インパクトがいると思います。今なら恋のマイアヒですかね。でもこれはみんな知っていると思うので、同じ時期に話題になった電波ソング“巫女みこナース”をとりあげます。ドワンゴの「いろメロサイト」のCMにも使われていましたが、実は18禁のパソコンのエロゲーの主題歌。こんなものを公共の電波で流すとは中々やるなと思いました。ぜひオリジナルの映像つきでみんなに見せてあげましょう。ただし、女の子にドン引きされる可能性大です(笑)

飲み会では、メインは皆とのおしゃべりで、音楽はあくまでバックミュージックじゃないでしょうか。ここは単純に聞きやすく、そして個人的に今一番好きなアルバムを紹介します。このアルバムは全盛期のアシッドジャズが復活したような、Jazz・R&B・Soulなどのエッセンスをすべて含む極上の音楽です。King Brittというアーティストが「僕達の音楽の未来に希望を与えてくれる」と絶賛したアルバムです。踊れる音でもあるし、まったりと聞ける音でもあるので、家飲みの時にうまく使えると思います。

名前:あやこ
学校名:京都造形大学
年齢:21歳
プロフィール:一ヶ月に50本は映画を観る無類の映画好き。最近観ておもしろかった映画は『アメリカン・サイコ』だそう。やってみたい家飲みは焼肉を食べながらの、肉大会!

ビデオ屋では「ミニシアター」「泣ける映画」「ドラマ」というコーナーに必ず置いてある一本。それらのジャンル名が示す通り感動的な作品。普段とは違う涙ぐむ一面を見せることができるかもしれません。また、強いイデオロギーも特に含まれていないので、鑑賞後は和やかに感想を述べ合えるでしょう。

殺人鬼の魂が人形に乗り移り、周囲の人間を襲い始める・・・というホラー映画。ホラー映画ではあるけれど、脚本、映像、演技にリアルさが足りずそんなに怖くない。友達と飲みながら、ワイワイと突っ込みを入れて楽しむのに最適です。

大勢で観るのなら、深刻なテーマを含まず、笑えて少し荒唐無稽な作品が良いと思います。『チャイルド・プレイ』シリーズはまさしくその通りの作品。そして、この『食神』もまたそのような作品です。これは、ホラーの要素が無く全編コメディなので、どうしてもホラーが苦手と言う人にもオススメ。


 


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