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恋愛の達人
名前:沙理
年齢:21歳
大学:京都某女子大学
背が高く色白の沙理さんは、多少行き過ぎかと思われるほどの女の子らしさをアピールすることで、男の子を落としています。彼女は、最近は週一くらいのペースで飲みに行くそう。恋愛の心得は「結婚までいかずに楽しむ」ことだそうです。
名前:まなみ
年齢:21歳
大学:京都某女子大学
親しみやすく、かわいらしいオーラを放つまなみさん。子犬のような潤んだ瞳で、男の子を釘付けにしてしまいます。そんな彼女は、今まで合コンに30回は行っているのだそう。恋愛の心得は「お互いプラスになるように。そしてあまり信じすぎないことが大切だと思うな。」だそうです。

沙理 「うーん。髪型などは特にこだわらないかな。いつも通りに。」
まなみ 「私は、(アクセとか)がちゃがちゃしないように気をつけてる。共学よりも女子校っぽく。女の子らしさを取り入れたファッションかな。」
沙理 「そうだね。」

沙理 「とにかく私は、気に入った人がいてもしゃべらへん。」
まなみ 「そう、沙理はほんまにしゃべらへん。」
沙理 「もし狙ってる人がいたら、その人の左右の人に軽く話しかけるくらいかな。」
まなみ 「私はとりあえず他の子より楽しそうにするし、話している人の目を見る。そして、『うん、うん!』って笑顔で頷くようにする。」
沙理 「それしてるまなみが、目に浮かぶな・・・。」
まなみ 「あはは。だってずーっと目を見てるもん。ずーっと見ていると、一番喋ってる男の子が私のほうに話しかけてくるようになる・・・!」


沙理 「なるべく横に行くようには努力する。そして、スキンシップはする、絶対!」
まなみ 「うん、叩いたりする!」
沙理 「意味わからんとこで『なんでよ〜!』とかスキンシップしながら言う。飲み屋とかでは難しいかもしれないけど、お花見とか外だったらしやすいかな。移動しやすいし。」
まなみ 「私は、興味ない話でも興味あるふりをする。」
沙理 「分かる!」
まなみ 「話しをするときに、その人が好きそうな話題に合わせるように気をつけてるかな。」


まなみ 「私、『自然に』をしないもん。『この子俺に気ぃあるんかなー』って思わせたら勝ちやねんかぁ。だから、『番号聞きたい』ってストレートに良く言う。『おっ、この子俺に気があるんかな』と思わせる。」
沙理 「私は自分からは聞かないなぁ。聞かせるように話をもっていくし、番号を聞かれるまでその人のそばを離れない。もし番号を聞かれなかったら、それでさよなら。」


沙理 「飲みすぎる!!」
まなみ 「飲みすぎるの?」
沙理 「飲みすぎて、酔ったふりをする。そして、『ちょっと好きやねん』みたいな感じの事を酔って言って・・・でも、次の日になったら忘れてんでっという振る舞いをする。」
まなみ 「やってそう!・・・でも分かる気がする。」
沙理 「次の日何か言われても、『そんなこと言ったっけ?』みたいな。相手は、自分に気があるんかなぁって気にしてくれる。」
まなみ 「うんうん。他には、めっちゃノるときと、ノらないときの差をすごいつける。つまらなそうに話しを聞くときもあれば、楽しそうに話を聞くときもある。」(実際にやって見せてくれる)
まなみ 「でも、つまらなそうにしたときは、メールはかわいく☆楽しそうにしたときは、メールは『また、今度ねー』くらいのさっぱりしたノリで。ギャップをつけることが大切だと思うな。」


沙理 「私はメールはすぐには返さへん。絶対返さへん。」
まなみ 「私は返すな。それで、盛り上がってるとこで切る。「なんでメール返って来へんの?」って思わせる。」
沙理 「でも、すぐ返したら終わりやと私は思うけど。」
まなみ 「そうかな。メール来たらすぐに、『やっとメールくれた☆』とか『ほんまにメールくれたんだ。うれしい!メールこないと思ってたのに!』みたいな感じで、『メールが来て嬉しい』って気持ちを伝えるかな。」


沙理 「これは、自分の妹へって感じやけど・・・妹は合コンとかに行くときは、絶対青いアイシャドーをして行くねんかぁ・・・。」
まなみ 「あぁ、それはあかんな!」
沙理 「もしもこれが、全ての女の子に当てはまるのであれば、青いアイシャドーはやめたほうがいい。」
まなみ 「ナチュラルが一番だよー!」
沙理 「そうそうそう!」
まなみ 「私アイライン引かないもん、マスカラだけする。」
まなみ 「あとは、ハマリすぎたらあかん。ハマったら負けやと思ったほうがいい。」
沙理 「あぁ〜それは名言や!」
まなみ 「絶対第三者の目線で、自分を客観視することが大切やと思うな。」
まなみ 「私は、自分が周りからどう見られているか、自分のキャラを分析してる。それがあるから、ギャップが存在するんだと思う。私は童顔だし、そんなのを好きな人しか相手にしない。みんなに好かれようとしたら、中途半端になってしまうと思う。」
今日はどうもありがとうございました。
沙理・まなみ「ありがとうございました。」



恋愛の必勝法は人それぞれですが、今回の話を伺って、共通して言えることは
自分がどういうキャラかを知って、自分らしくアピールしていくことと、優しくしたり・冷たくしたり、『好き』と言ってみたり・とぼけてみたり・・・の、『ギャップ』を意識しながら近づいくことが、相手の心を動かすポイントではないでしょうか。
みなさんも、気になる相手と仲良くなることで、より一層楽しい家飲みにしてください!



 


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