おのぞみドットコム
>レコード屋のおっちゃんは
[04.3.26]
「感謝のお手紙」
を更新しました。
[04.3.19]
「Hard-Bop」
を更新しました。
[04.3.12]
「ブラック・アーク」
を更新しました。
[04.3.5]
「Joe’s Garage」
を更新しました。
[04.2.27]
「Second hanZ」
を更新しました。
[04.2.13]
「A-SIGN RECORDS」
を更新しました。
[04.2.6]
「ホットライン」
を更新しました。
[04.1.30]
「PROTOTYPE」
を更新しました。
[04.1.23]
「BASE京都店」
を更新しました。
[04.1.16]
「POCO A POCO」
を更新しました。
[04.1.9]
「HAPPY JACK」
を更新しました。
[03.12.19]
「JET SET」
を更新しました。
[03.12.12]
「River Side」
を更新しました。
[03.12.12]
「River Side」
を更新しました。
[03.12.05]
「WORKSHOP records」
を更新しました。
レコード屋のおっちゃんは、「常連」や「音楽通」しか相手にしないという言い伝えがある。ようするに、気難しいおっちゃん。自分の親父でないだけ接しにくく、間違ってお店に入ったときには気まずてしゃーない。だが、レコ屋=気難しいってのは本当か?しかめっ面でレコードを磨いているおっちゃんに声をかけたことがあるか?言い伝えを崩すべく、私たちはレコ屋のおっちゃんにインタビューを試みた。その記録がここに。名づけて「レコード屋のおっちゃんは」。
最終回です。感謝の気持ちを込めて、
編集者を代表し、大西からお手紙出します。
他のおっちゃん
小坂 新三さん[Hard-Bop 店長]
ジャズしか知らない人は、
全国のファンにとってオンリーワンな存在だ。
小島 隆さん[ブラック・アーク 店長]
何でレコード屋をしているか。
―それは私のむすこのみぞ知るところ。
田中 浩一郎さん[Joe’s Garage 店長]
レコード屋っていうのは“時間の過ごし方”やと思う。
お客さんと楽しい時間を共有できるのもレコード屋の魅力。
行川 信哉さん[Second hanZ 店長]
“LPは上限500円で買おう!”
って決めて、古道具市でレコードを漁ってました(笑)
赤塚 新さん[A-SIGN RECORDS 店長]
音楽はさ、好きか嫌いかだけやん。
俺が口出すところじゃないんだよね。
藤本 一博さん[ホットライン店長]
高校生の頃は授業をサボって、
ジャズ喫茶によく通ったものです(笑)。
吉田 圭さん[PROTOTYPE店長]
わからないことは素直に聞く。
だって、音楽が好きだし知りたいもん。
鈴政 貴信さん[BASE店長]
究極のロックンロール、それがパンクです!
パンクを好きな奴に、”ホントに悪い奴”はいない!
坂本 明生さん[HAPPY JACK 店長]
商売って言うか、自分の好きなものを集めているだけ。
小堺 彰夫さん[JET SET 店長]
レコード屋でアルバイト?
してませんよ、魚屋です(笑)
伊藤 博さん[River Side 店長]
お客から店長へ。
華麗なる(?)転職。
苗村 聡さん[WORKSHOP records 店長]
音に対する真摯な姿勢。
音と人をつなぐ、やさ男。
毛利 桂さん[PARALLAX Record 店長]
自身のレーベル「PARA disc」も立ち上げ、
好きな音をどこまでも追い続ける人たち。
永井 琢也さん[La Voce 店長]
LPがなくなるなんて信じられなかった。
勤めていたレコード屋を辞めて、
自分のお店を始めました。
分部 喜八郎さん[太陽レコード 店長]
幼い頃から慣れ親しんだレコード。
旧友に囲まれて送る日々。
前 慎介さん[SUPER MILK 店長]
華麗なる転進、お見事。
類稀なる音学歴の持ち主。
応治 和博さん[KIKUYA RECORDS 店長]
ラジオから偶然聴いた音。
そこから彼の人生は躍動し始めた。
村松 浩二さん[ART ROCK No.1 店長]
何が売れるかわからず迷走した時もあった。
だけど今は、自分の好みを貫くのみ。
高田 勇さん[Take-J 店長]
リリースされたものは一通り聴いてきた。
忘れられない曲は、THE YELLOW MONKEY「バラ色の日々」。
編集・文/
大西 恵子
米谷 政寿 楠本 侑子
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